在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
やっぱり早慶だけ別格なのでしょうか?
早慶ブランド最強です
数学など満遍なく勉強したうえで、学風に憧れて早慶に行くのはよいとは思います。附属系属一貫校も算数、数学が元々得意な人が多いですし、早慶の保守本流として大学を満喫できるのでよい選択だと思います。
いずれにせよ、早慶はとても良い学校なので、どうしても東京一工でないとダメだなどと思う必要は皆無です。OBOGはある意味母校が一番と思っている人が多いです。
高等教育たる大学と前後期中等教育とは、その目指す目的が異なる。したがって、人文科学系等であれば、まずは国語や英語に関する学力検査が必須になることは当然のこと。それが専攻という概念から導き出された選抜の形態である。理系ならば当然、理系科目が入試科目に課されよう。したがって、大切なことはそれぞれの専攻に応じた入試科目の「質」如何にあり、けっして形式的な入試科目の「数」ではないということだ。私の立場でなら、数学よりも、日本史の明治以降、世界史ならフランス革命以降につきしっかりとした知識を備えた学生を歓迎する。そうでなければ、中高時代に広範な読書で知見を広めてきた学院(早大高等学院)等の付属校出身者らにゼミ等で太刀打ちできないからだ。
それは専門学校の考え方。
本来は前半2年で一般教養をやり後半2年で専門分野を学ぶのが大学。一般教養では自然科学、社会科学、人文科学を満遍なく幅広く学ぶため、そこに文系、理系の区別はない。だから、高校では全員が数3Cまで履修し、大学は入試で数学の到達度を確認して一般教養の数学を学べるようにしてければならない。
したがって、現在の私立大学は専門職を育成しているに過ぎない。
私大の私文
賢い人は入学しないし、そもそも目指さない。
【私立大学文系しか行けない子供たちの末路 より】
高校入学段階で「自分は私大文系しか行けない」では困る
読解力の有無は人生を左右する大問題だと新井さんは言う。
「特に危惧しているのは高校に入学する段階で『自分の進路は私立大文系以外に選択肢がない』となってしまう生徒の多さです。その背景にあるのが読解力です。数学や理科のように学年が上がるごとに新しい知識や概念が増えていく教科では、読解力がないことで勉強の遅れが生じやすい。その結果、理数は苦手だからと消去法で文系しか選べないことになってしまうんです」
読めないがために将来の選択肢を狭めてしまうのはもったいない話だが、それだけでなく社会に出て立ち行かなくなる可能性もある。
君の所論の「一般教養では自然科学、社会科学、人文科学を満遍なく幅広く学ぶため、そこに文系、理系の区別はない。」と「高校では全員が数3Cまで履修し、大学は入試で数学の到達度を確認して一般教養の数学を学べるようにしてければならない」とが、なにゆえ順接の関係になってしまうのだろうか。そこに論理の飛躍が見受けられ、理解し難いものになっている。
また、その理屈であれば、理系志望の生徒・学生もまた古文、漢文までしっかりと履修せねばならぬことになろう。当然、入試でも必須として課される必要がある。日本社会の思想・文化等の源(土台)たる分野なのであるから。それを所与の前提とするものであるのならば、一つの考え方として傾聴できる部分もある。




































