在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
やっぱり早慶だけ別格なのでしょうか?
早慶ブランド最強です
よく考えてご覧。
再度
>国が何とかしたいと考えているのは、私文の事ですよ。
なにせ、DS修了率の低いAIリストラ人材を増産は、時代に逆行している。
文科省の資料にも、国立大学の強みとして『知と人材が集約し全国に戦略的に配置』とあり、 中教審資料でも、『全国各地に戦略的に配置されネットワーク化しており、プラットフォームにおいても中核的な役割を果たす。』と明記されています。
早稲田(10%台)と地方国立大学(90%近く)のDSリテラシーレベルの修了率を比較すれば、どちらの人材が有用なのかわかりますよね。
削除しないでね!
『安宅慶應教授の「大卒者は8割方リテラシーレベルでデータサイエンスの素養を持っていたほうが望ましい」』との見解から出したもの。
↓
【鹿屋体育大学と早稲田スポーツ科学部を追加】
(これらの国立大学は、全て私大推しが揶揄した大学ばかりで、個人的な大学選択の意図はなく、悪しからず)
早稲田総長曰く、
『全教科必須の国立大学と比較すると、数学に苦手意識のあるケースが多い。』
↓結果として
◉(DSリテラシー )レベル修了率
地方国立大学 80%以上
早稲田大学 10%台
ーー 80%以上 ーー
◆大分大学
(DSリテラシー )レベル
教育学部(令和4年度)
◉修了率 100.0%(履修者数)
◆群馬大学
(DSリテラシー 【プラス】)レベル
共同教育学部(教育学部)
◉修了率(履修者) 99.0%
◆鳥取大学
(DSリテラシー)レベル
地域学部(2021年)
◉修了率(履修者) 89.1%
◆愛媛大学
(DSリテラシー)レベル
教育学部(2020年)
◉修了率(履修者) 85.5%
◆鹿屋体育大学
(DSリテラシー )レベル
(令和3年度)
◉修了率(履修者)
◆和歌山大学
(DSリテラシー 【プラス】)レベル
教育学部 (2020年)
◉修了率(履修者) 80.3%
ーー 10%台 ーー
◆早稲田大学
(DSリテラシー)レベル
2017〜2020年(4年間)
教育学部
◉修了率(履修者) 12.0%
スポーツ科学部
◉修了率(履修者) 14.8%
国立大学は個別の大学ではなく、国家戦略のもとで統一的な方針で運営される「制度・政策」としての集合体である。
したがって、「国立大学全体のDS教育修了率」をまとめて論じることは正当であり、「一大学 vs. 複数大学」という比較が不適切だとする批判は的外れである。
また、「承認欲求モンスター」という個人攻撃は、議論の内容に対する論理的反論ではなく、単なるレッテル貼りであり、典型的な『論点ずらし』の誤謬である。議論において主張の正しさは話し手の心理状態とは無関係であり、こうした批判は無意味である。
結論として、この反論は「国立大学全体の動向を理解していない」「比較対象の意図を誤解している」「個人攻撃に逃げている」という3つの点で誤りがある。感情的な批判に過ぎず、論理的な議論としては成立しない。
かつての早稲田の入試は暗記型のマークシートや極端に専門的な知識を問う問題が多く、文系3教科型の受験が主流であり、知識の詰め込みが重視される一方で論理的思考力や総合的な学力を持つ受験生にとっては不利な側面もあった。この状況を打破するため、早稲田は伝統を捨て去り、数学を受験の必須科目とすることで大成功を収めている。
慶應の入試は早稲田ほど数学能力を絶対的な基準とするものではなく、あくまで慶應に忠誠を誓う学生を取ろうとしているが、早稲田は東大を志望するより質の高い学生を取ろうという意欲が見える。
10年以上前は慶應の方が偏差値的に格上と見なされていたが、近年は早稲田は入試改革によって学生の学力水準が大幅に向上している。
上智は数学を重視しない入試が一部の受験生には魅力的に映るかもしれないが、結果として幅広い学力を持つ学生の流入を妨げる可能性がある。英語力に特化した学生を集めることで特色を打ち出してきたが、数学的思考を問う入試を課さなかったことが、結果的に大学の評価や偏差値の低下につながったと思われる。
数学ができない人間はダメだという論文がある。
慶應であろうと上智であろうと数学は最低限学んでおくべきであろう。




































