日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
一流企業は東京にしかないのにわざわざ地方大学に行くのは愚かな行為ですか?
京大あたりでも先細り感が強くなってきた昨今、地方と中央の距離がかなり広がっているような気がします。
地方にはろくな企業がなく、地方にいるエリートは中央採用の転勤族か、医者か、電力会社社員のみ。それでも中央から見れば立派な負け組です。
一流は東京にしか存在しない、地方にいる限り支配される側にしかなれません。
そんな中、エデュ自称の地方旧帝エリートあたりは、どこのような行動をすれば良いのか。
2025年の投稿「一流企業は東京にしかない」。
2026年の投稿「新産業は東京圏で勃興します」。
東京万能論、ずいぶん息が長いですね〜
産業構造が変わっているのに、東京バンザイの地図だけは変わらない。
フィジカルAI時代も、その発想のままで大丈夫でしょうか●笑
私の母方の親戚の話になりますが、そこは大所帯で何より地主なので最近まで親戚の集まりに行くとやっぱり男尊女卑がまだ残ってるなと思った。女性じゃないけどそこの息子さんがそんな雰囲気や風習に嫌気が刺してコロナ禍をきっかけに無くなった。首都圏の田舎の方だけど今も残ってるところは多いと思うし、逃げたいと思う方が多いのは仕方ないと思う。
昨年高校の同級生で集まったら全員東京、神奈川、埼玉、千葉のどこかに住んでいた。よく考えたら当たり前で、田舎は給料安いし、求人の種類も少ないから自然と首都圏を選ぶことになる。
都会は人が多くて住みづらいと主張する人もいるが、そんな場所は都心とか一部で、電車でちょっと離れたところで暮らせば普通に静かに暮らせる。しかも田舎は車が必須で、物価も言うほど安くはない。わざわざ田舎で暮らすメリットはないね。
就職先、求人を見ますと、人手不足ですが、地方ではほとんどが介護職、現場職です。自治体や金融の採用は限られます。
進学するにしても適当な大学もない。
せっかく学校で勉強したのに、活かせる職場がない。教師へのハードルもあります。男性も地元には残っていない。
都会にいっても苦労するとはわかっていても、地方に留まることは選ばない。






























