在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東京だと地方大学出身者は「地方の人」で一まとめ 過度の期待は禁物
東京では、琉球だろうが群馬大だろうが旧帝だろうが、地方出身ということで一塊です。
微妙な偏差値の違いはわかりませんし、興味もありません。
それが現実です。
東京で成功したければ、なるべく早く出てきた方が良いです。
大学東京デビューでも露骨に見下されます。ましてや地方大学出身者とか論外です。
地方だけどあながち間違ってないと思うけど?別にイベントでもないイオンごときで毎週大渋滞してるし通路もパンパン。残クレのアルファードで意気揚々と降りてくる家族。別に何を買うとか目的もなく店内をうろついてフードコートで飯を食ってUNIQLOやDAISOで買い物してゲーセンで少し遊んで夕飯の買い出しして帰る。
楽しいか?って思うけど地方はそれが当たり前。だから意外と普通にイベントやってる所は空いてるので優雅に楽しめます。
>東京神奈川千葉埼玉は、高校1学年人口という母数が多いはずな割には率にすると国医も旧帝も振るわない人数、中学受験から重課金は(地方で公立中高で無課金と比較すると)1千万円は掛かってると伺われ
東京神奈川千葉埼玉の住民の少なくない数は東京の企業や団体や官公庁に勤務するサラリーマンまたは経営者、その中でも中受させる家庭は年収が比較的高く、親の学歴も高い傾向にある。
自身や周りが勤務医より年収や福利厚生面で恵まれているので、大企業の少ないまたは支社や工場勤務者の多い地方ほど医学部熱は高くない。また開業医家庭は、国医にさほど拘らず、僻地の国医よりは近隣のお手頃私立医を望むことも多い(通えても大学近くに部屋を借りてあげているが、それでも)。
旧帝大については、東大京大までは一目置いているがその他に特段の敬意を払うことはなく、東大科学大一橋が無理そうなら早慶でいいというムードが蔓延っている。
それは、自身の属する場所での早慶の立ち位置の高さを実感しているからでしょう。
そんなわけで、国医や地方旧帝大の合格数は比較的すくないが、東大合格数は多いのではないでしょうか。子ども関連で知り合った方たちと話す時はそれが前提になっているので。
「イオンに毎週通う地方民」を揶揄して優越感に浸るのは簡単ですが、それは表面的なライフスタイル批評でしかありません。
もう少し視点を引いてみませんか?
例えば都市部では、家で過ごすにしても一軒家ではなくワンルームやファミリー向けの狭い集合住宅が多く、各家庭で個別に冷房をつけることになります。対して、地方におけるイオンのような大規模商業施設は、集団冷房・集団照明の役割も果たしており、100人が家で冷房をつけるより、イオンに集まって過ごす方が総エネルギー消費やCO2排出量の面で効率的である可能性すらある。つまり、“冷房のシェアリングエコノミー”的な側面があるわけです。
家庭で冷房を4時間使うと、だいたい1.8kgのCO₂を出します。
一方、車でイオンに行った場合、片道5km・往復10kmとして約1.9kgのCO₂が車から出ます。
ただ、イオンでは多くの人が同じ空調の中で過ごすので、一人あたりの冷房によるCO₂排出はかなり少なく、家庭の半分以下=約0.9kg以下と考えられます。
一定条件下では、家庭でエアコンを個別運転するより、集団空間に集まって冷房をシェアする方がCO₂効率が良いという仮説も成立する。
「目的もなくうろつく」ことに価値がないとするなら、銀座や梅田で“ウィンドウショッピング”をしている都会人は何なのでしょうか?人が集まる場所に「過ごす場」としての機能があるのは、都市・地方を問わず共通です。
むしろ問題なのは、そうした地域ごとの生活文化を「自分の基準」で測り、そこから逸脱したものを「劣っている」と捉える視野の狭さではないでしょうか?
思いつきで書いてるのだと思いますが、イオンモールと具体名を出してるのであれば、イオン独自のが脱炭素への取り組みなど踏まえて論じるべきです。
イオンは2025年までに、まずイオンモール全店舗の使用電力を100%再エネにしようと試みていて、既に9割実現しています。
「イオンに毎週行くのはCO₂を撒き散らすだけ」といった単純な非難は、イオンの再エネ化の現実を見ていない科学的誤解に基づいています。
まず、イオンモールは 2025年までに全店舗の消費電力を再生可能エネルギーでまかなうという野心的な目標を掲げており、既に 約9割の店舗で達成済です 。つまり、モールで過ごす人々の空調や照明の使用は、ほぼCO₂フリーの電力により賄われている可能性が高い。
一方で、家庭で冷房を使う場合は、依然として 日本の電力平均(CO₂排出係数:約0.45kg‑CO₂/kWh) に依存するため、従来通りにCO₂を排出しています。「家庭で1.8kg」「イオン滞在0.9kg」というモデルでも、モール側の電力が再エネ化されているなら、その冷房によるCO₂負荷はさらに低くなることが期待されます。
したがって、「車による移動によって使われる1.9kgの車のCO₂排出」と「モール滞在時の電力排出」がほぼ 実質ゼロに近いとすれば、車移動込みでもトータルのCO₂排出量は家庭に滞在して冷房を使うより少ないか、遜色ない場合があると推論できるのです。
一般に「消費乗数」は約1.5〜2.0とされており、たとえば1人がイオンモールで1万円を消費すれば、その金額は単なる1万円で終わりません。まずは小売店の売上となり、その一部が従業員の給与や店舗の仕入れ代金となって他業種に流れ、そこからさらに飲食店や生活サービスなどへの再消費が広がります。結果的に、地域経済には1.5〜2万円規模の生産・所得効果をもたらすとされています。これはいわば「お金が地域内を循環し続ける」ことで、1人の購買行動が多方面に波及的な恩恵を与えることを意味しています。
「イオンに行って何してんの?」と見下す人がいるが…
たった1人が1万円使えば、その背後で何十人もの雇用と所得が動く。
日曜にイオンで過ごす家族は、遊んでるんじゃない。経済回してる。
現場で金を落とす行為こそが、経済を実体として動かす。
口先で社会を語るだけの人間より、1回の買い物の方が社会貢献度は高い──
これ、事実です。




































