女子美の中高大連携授業
東京だと地方大学出身者は「地方の人」で一まとめ 過度の期待は禁物
東京では、琉球だろうが群馬大だろうが旧帝だろうが、地方出身ということで一塊です。
微妙な偏差値の違いはわかりませんし、興味もありません。
それが現実です。
東京で成功したければ、なるべく早く出てきた方が良いです。
大学東京デビューでも露骨に見下されます。ましてや地方大学出身者とか論外です。
俺のじいちゃんの家は田舎。
お盆とかお祭り。男の仕事は接客と酒を飲むこと。女の仕事は男の世話なんて言われてる。
昔は、夏休みとか従姉妹もみんな一緒に集まったけど。手伝わされるのが分かってるから行かなくなったね。
葬式の時も近隣住民の人たちが「有給」まで使って丸3日くらいかけて葬儀をする。その時も料理の支度も何もかも女性が準備する。外注すればいいのに・・・。葬儀会場に大きな台所まであって、自分たちが準備するのが当たり前の風習。
そりゃ逃げ出すわ。
このスレタイの空気そのものが、東京という都市の社会的無意識をよく表していますね。
学歴や出身地の差を誇示しているようでいて、実際にはどこから来たかより、どこに属しているかしか見ていない。東京のヒエラルキーは知の序列ではなく、場への適応力と同調の速度で決まる構造です。
地方をまとめて地方と括る視線は、支配の論理というより、想像力の欠如の結果です。都市が拡張するほど、差異を認識する能力が失われていく。
だからこそ、本当の意味での知的流動性は、東京の中よりもむしろ地方で再生しつつある。東京を見返すことではなく、東京という概念そのものを相対化できる場所が、ようやく生まれ始めている気がします。
地元にいたままじゃあ何も変わらなくて東京に出れば何かが変わるかもしれない、それはその通りだろう。
だけど変わると言うことはよくなると言う保証はない、当然帰って悪くなる可能性もある。
特に何のスキルもなしに中途採用になるなだったらよくなる可能性の方が低いだろう。
それでも変わりたかったわけでしょう、な
兵器の製造コストは国内向け(自衛隊向け)需要のみでは買い上げ価格(防衛省)と採算がとれません。
航空機のように海外軍需企業のライセンス生産をするか、ミサイルのようにそのまま購入するかといった従来路線で済む兵器もある一方、
銃器、弾薬、艦船など国内で自給すべき兵器の場合は輸出分で生産体制を補う方策をとらざるをえないのです。
確かに需給と価格の問題はありますし、今回の武器輸出原則の緩和もその流れの中にある話だと思います。ただ、それで輸出が必然というほど単純な話でもない気がします。
そもそも防衛装備は普通の製品と違って、採算だけで成り立つものではありません。むしろ採算が合わなくても国内生産を維持している国の方が多い。
安全保障という性格上、コストよりも自国で作れる体制そのものが重視されるからです。英国やフランスも同じで、政府支援や長期契約で維持している装備は珍しくありません。日本だけが特殊というわけでもないと思います。
それに、今回の輸出緩和も全面解禁ではありません。共同開発や一定条件の範囲に限られますし、防衛装備の輸出は価格だけで決まる世界でもない。
運用実績や整備体制、政治関係や同盟関係が強く影響します。長年実績を積んできた米欧企業と比べると、日本はどうしても後発です。制度が変わったからすぐに輸出が増える、という程簡単でもないと思います。
更に言えば、日本の防衛産業が厳しいのは需要規模だけではない筈です。少量調達や仕様変更の多さ、単年度予算といった調達の仕組みの問題は以前から指摘されています。このあたりが変われば、同じ国内需要でもコストはかなり違ってくるはずです。
輸出はもちろん選択肢の一つだと思います。
ただ、それがなければ成り立たないという話でもない。国内需要の設計や長期調達といった制度面の改善も同時に見ないと、議論として少し片手落ちになる気がします。輸出解禁は確かに大きな動きですが、それだけで問題が解決するほど単純ではないと思います。




































