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地方国立という侮蔑的呼称に含まれるのはどの大学まで?

【7693139】
スレッド作成者: 雷獣 (ID:jZvEGv8ddbY)
2025年 07月 19日 19:28

よく地方国立はレベルが低いとか終わってるとか就活力が低いとか、侮蔑的な意味合いで使われることが多いですが、ぶっちゃけ地方国立に含まれるのはどのあたりの大学までなのでしょうか?

旧帝以下は文句なく含まれるのだとは思うのですが、文脈によっては九大北大あたりまで含まれたり、場合によっては京大も含まれるのでしょうか?

【7693153】 投稿者: 教えてあげる人   (ID:IVDTFBzJPZI)
投稿日時:2025年 07月 19日 20:08

例えると
私立大学の差って汚水の比率が多いか少ないだけ。
汚水が混じったジュースを飲める人が私立大学です。
一滴でも汚水が入ったジュースは飲めない人が国立大学です。
わかります?

【7693362】 投稿者: うん   (ID:zLym6xtEUo6)
投稿日時:2025年 07月 20日 11:29

地方にあれば地方大学。

ゆえに東大以外は地方大学。

一橋も23区外だから地方大学の分類で良いと思うよ。

【7693725】 投稿者: 教えて下さい   (ID:KMVCGPHQJoE)
投稿日時:2025年 07月 21日 11:03

>一橋も23区外だから地方大学の分類で良いと思うよ。

立地している行政区分と大学の分類との相関はどこにあるのですか?

【7693729】 投稿者: 首都圏の中学受験産業のマーケット戦略   (ID:XS7IGRC8tps)
投稿日時:2025年 07月 21日 11:20

東京科学大(旧東工大+旧東京医科歯科大)
東京農工大
東京芸術大
東京海洋大(旧東京水産大+旧東京商船大)
東京学芸大
東京外国語大
電気通信大
お茶の水女子大

これも東京にありますね、都立大はどうします?

千葉大、横国、埼大は地方国立大ですか?
________________________
東大(と一橋大)以外の東京にある国立大はスルーなんですよ、首都圏の受験産業

【決定版】就活偏差値【東京vs地方】スレッド作成者: 就活力の真実 (ID:tWNMURCoAaw) 2025年 07月 19日 10:11
東大早慶>>>京大一橋>マーチ関関同立>>>地方国立

東京にない地方国立は受験偏差値は−10になります。
________________________
「早慶」で首都圏の私大アゲに共通しているのが偏差値と就職や就活と東京というワード

「早慶」と首都圏の私大に合格するゴール設定で商売

「早慶」と首都圏の私大に入れる高校のランキングという序列化で煽り合格者数で競う商売

一都3県に生まれ育って、良い大学に入って良い会社に入ってを見せびらかすことを競わせる商売

「早慶」と首都圏の私大の見せびらかす対象がタワマンとブランド品と婚活市場でのモテ度、そこに向かって競わせる商売

この商売、持続可能なのかな? 喜んで買い物(消費や投資)してる? 買い物客が見せびらかしたいと思っても、首都圏では自慢する相手がいないのは皆が早慶と私文だから、商売としては行き詰っている、買い物客自体が減っているし、対価としての価値が問われていくかも早慶

【7737376】 投稿者: 基礎研究   (ID:Ok6xBiDzUQ.)
投稿日時:2025年 12月 01日 22:45

いまの日本の大学は、生活保護水準の運営体制のまま「競争的資金を獲得して自力で何とかしなさい」と求められているような状況です。

競争に勝てるのは、もともと財政基盤が強く、人材や設備が整っている一部の大学だけで、地方大学や基礎研究分野はスタートラインにすら立てません。

その結果、研究領域も人材も偏り、国全体の学術力と国力の低下を加速させているように思います。基盤となる運営費を軽視しては、未来につながる研究は育たないでしょうね。

【7737393】 投稿者: Margaux   (ID:c/GIWH5Pr4g)
投稿日時:2025年 12月 02日 00:01

今の議論が見落としている核心は、運営費交付金の不足が単なる財政問題ではなく、知のインフラそのものを破壊しているという点です。
そしてそれは、個々の大学の努力や競争では解決不能な構造問題です。

運営費が痩せ細った瞬間、基礎研究は市場原理から切り離された領域であるにもかかわらず、市場の論理で評価されるようになる。長期性、不確実性、非効率を本質に含む基礎研究は、この条件下で必ず淘汰される。研究者は短期で成果を出せるテーマへ逃げ、研究設備は更新できず、実験系は大学ごと静かに死んでいく。

これは大学の問題ではなく、国家の計画の欠落です。
研究は投資であって、研究環境は国力の源泉となる生産設備。
それを生活保護水準の原資で維持しろと言うのは、未来を担う産業基盤を自国の手で破壊しているのと同じ。

地方大学や基礎分野がスタートラインに立てないのではない。
そもそも国がスタートラインを設置していないのです。

長期の探究を下支えする基盤が整わない限り、国全体の学術力は確実に縮み、応用研究も産業も細くなる。技術立国という言葉だけが残り、実体は空洞化する。

研究者を責めるのではなく、競争を美名にした放置の構造そのものを問うべき局面です。
未来に向けた選択をしなければ、失うのは学術ではなく国のもう一段深い層です。

【7737734】 投稿者: 学術研究   (ID:fGlYq9o4GKA)
投稿日時:2025年 12月 02日 21:12

学術研究のことは、やはり経験した者でないと分からない側面が多い。省庁の中の省庁である財務官僚、高等教育を所管する文科官僚の中に博士号取得者はどれくらいいるのだろうか?

博士号は今や、学術研究のスタートライン。官僚が学士号取得者ばかりでは、研究のことはそもそも理解できないだろう。学術研究を理解できない人たちが重要な決定を下すようでは、学術研究に未来はないだろうね。

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