女子美の中高大連携授業
MARCHより下の旧帝大に進学するメリット
今の若者が、地方国立ではなく、マーチにこぞって進学してしまうのを忸怩たる思いで見ています。
やはり地方に行くということは負けなのでしょうか?
国や公共機関がになっていることの中には、採算性を優先しすぎてはいけないものがたくさんあると思います。
例えば、最近の郵便局、過疎地方の電車等の公共交通、電気水道などの公共インフラ…。
採算性を最優先したら、儲からない公共サービスは切り捨てられます。
公的機関の存在意義って、低採算で民間にできないことでも必要なことならやれるってところにあると思います。
税金って世の中のために使われるからこそ払っているんですよね?
>>地方国立ではなく、マーチにこぞって進学してしまうのを忸怩たる思いで見ています。
それは一都3県の子の話ですよね、共テの受験率も低く国公立大進学の割合も低い。
別に忸怩たる思いとか不要では、MARCHは3万人近い定員で文系8割で一都3県に高校所在地がある卒業生で8割台でしょうか?付属中高も多く指定校推薦での入学者も多い、実に安泰。14年先も変わらずに一都3県の子でギュウギュウだと思いますよ。
私立大学への助成金を減らせという声があるが、私立大学における助成金は全収入の1割あるかないか程度なので、例えば学費を1.2倍とかに上げれば、助成金カット分は賄えます。しかし、元々の額が額なので、それを国立大学に振り分けても根本的な解決になるかはわかりません。ヨーロッパのように、大学の運営に国が責任を持つ代わりに、国立私立を問わず、大学定員を今の半分くらいに減らし、バカロレアのような大学入学資格試験を導入するべきです。今の共通試験をそのように位置付ければすぐにできそうです。もちろん、3科目の受験だけでよいとかはなしです。大学では、研究を目的とする教育機関と位置付け、リベラルアートを学部では重視し、大学院進学が当たり前としましょう。
北欧等では税金が高い代わりに大学、定年後の社会保証、医療は無料だが、日本の場合は中途半端な表面上に聞こえの良い部分を強調し内容は税負担が上がり、現役から定年後も1人税等今後施行され負担が増すばかり。大学も入試はそれなりに厳しいが、昨今人口減少からの定員割れ等から徐々に誰でも入りやすく出やすい環境となって来た結果社会に対応出来ない社会人が増え、優秀な方も居るがより質の低下が見られる事が多くなった。米国の様に入り易くきちんと講義を履修しなければ出られない体質に変え、本当に人間的にも学術学業的にも高い人材育成には授業料免除若しくは成績に応じて返還等をする仕組みにしなくてはならないかと。
外国人留学生の学費は 私の知っている限りではありますが 国民、準国民(永住権など)以外は 3倍の費用となる国もあります。魅力のある国、学業を受けられる などのプラスがあるのであれば 来るはずです。他国民に 援助などをしても 彼らは より良い環境(賃金でしょうね、今は 日本のようなやすい賃金では ちょっと、、、)の国に出ていってしまう人ばかりです。国民FIRSTと言われようと 学業くらいは 国の政策として 国民にまず 何等かをスべきではないでしょうか
大学が掲げる研究テーマが,企業活動と合致していないので,企業から研究委託で稼ぐようなことはできない.その上,研究成果の権利を主張しすぎるのも問題だろう.そもそも学生集めのためか,工学であれば,宇宙関連,ロボット,人工知能など流行りモノに集中しがちだが,現実社会,それでお金をもうけている産業がどれだけあるのか考えればわかる.
また,失われた30年からの脱却ができておらず,学費はあがらないものと思っていないだろうか,海外の大学はこの30年のあいだに値上がりをつづけ,3倍以上になっている.




































