在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
MARCHより下の旧帝大に進学するメリット
今の若者が、地方国立ではなく、マーチにこぞって進学してしまうのを忸怩たる思いで見ています。
やはり地方に行くということは負けなのでしょうか?
大学での学び方や学ばせ方が変わらないと、今の学費でも高いって言われるのに、もっと言われると思いますよ。先生が授業を頑張れば、学生たちは「なぜ自分たちばかり大変なのか」と文句を言うという話も聞きました。本当に勉強したい子どもは、海外の大学を選択肢に入れるという話も聞きます。進学率は高くても、勉強に本気で取り組まないと、時間とお金の無駄遣いに終わるだけでなくて、社会の大損失につながりそう。
日本の大学は、研究費を家庭から集めるためと、これから就職する若者に順位をつけるためにある。ならば回りくどいことをせずに、研究費は国から出し、順位は高校卒業時に全国統一で試験を行って決めて、純粋に学問を究めたい人だけ大学・大学院で学ぶようにすればいいと思う。
これまでは多くの人が大学に行く世の中だっただけ。
貧富の差、少子化により大学進学者が少なくなる中で、運営のために授業料上昇へモデル変更していくのはやむを得ないと思う。
一部現状でも見られるが、修士、博士に見合った給料になる〔学士、大学に行かない方との差別化〕も顕著になってくる、この点については良いことと思う。
個人的な意見でしかありませんが、国立大学は一定レベルの学力をクリアしている事で国から奨学金を受けているような環境と感じます。
一方で私立は中堅レベルから下はその水準をクリアしているとは言えず、国から奨学金を受けるに値しないレベルと感じます。
私立高校の無償化もまさにコレと同じです。
「お金がなくて進学できない」として、その進学自体が社会にとって利益がないレベルである限り、国が支援する必要性に欠けると感じます。
先進国の中日本の学費が一番安いのが間違いないでしょう。
大学だって設備投資や人材育成にお金が必要だからある程度の値上げは仕様がないでしょう。
それと日本も所得の階級がもっと分かれてもいいではないでしょうか。
どんどん均等主義になっている今のよどんだ水たまりみたいな日本社会を、いい生活しているエリート階層を見本にさせそれを目指す動力で経済やイノベーションを動かすことになればてとてもいいと思いますよ。
人口減少(特に若年〜現役世代で)する日本ではいろんな分野に選択と集中が必要です。
教育については基礎科学、生産技術、医療などの理系の分野を中心に税金を投入すべき。防衛大学校では、学生は特別職公務員という身分で給与支給まであります。そこまでする必要はないけれど、将来の就職先によって返済免除となる奨学金対象というのはありと思う。※医療分野であれば不足する外科などを重点的に。
それ以外は徹底的な合理化を。
文系・芸術系・スポーツ系は税金投入打ち切りぐらい思い切るべき。
高校生(男女とも)が司法試験に合格したことは、大学という施設に通わなくても別の手段で済むことを証明しています。




































