女子美の「なんでも質問会」レポート
【現実と】ノー勉でも6割以上取れる共テが本日開催されます【虚構】
9割 東大医学部レベル=早慶
8割 地方旧帝レベル= MARCH
7割 上位駅弁レベル=日東駒専
6割 下位駅弁レベル=大東亜帝国
教育学部5.5%は事実であり、高校知識を必要としない数学講座があることも事実。
そして、国立大学に比べて数学が苦手な学生がいることも総長が認めている。
DSカリキュラムを必須にできない理由があるのでしょうね。
私立文系のおかげで日本の大学生の学力低下は避けられない。
【私立大学文系しか行けない子供たちの末路 〜PRESIDENT Online〜】
高校入学段階で「自分は私大文系しか行けない」では困る
読解力の有無は人生を左右する大問題だと新井さんは言う。
「特に危惧しているのは高校に入学する段階で『自分の進路は私立大文系以外に選択肢がない』となってしまう生徒の多さです。その背景にあるのが読解力です。数学や理科のように学年が上がるごとに新しい知識や概念が増えていく教科では、読解力がないことで勉強の遅れが生じやすい。その結果、理数は苦手だからと消去法で文系しか選べないことになってしまうんです」
読めないがために将来の選択肢を狭めてしまうのはもったいない話だが、それだけでなく社会に出て立ち行かなくなる可能性もある。
「今の子が活躍する2030年代には、事務職の50%がAI(人工知能)に代替されることが予想されます。つまり、文系の人が就く事務系の仕事は減り、賃金が安くなることが考えられます。一方、あらゆる分野がテクノロジーと関わることから、多くの仕事に理系のリテラシーが求められるようになるでしょう。その時代に職を失わないためには、文系でも理系の基礎知識を併せ持っていなければならない。プログラミングも関数も何もわかりませんという状態では、15世紀の人がタイムマシンで21世紀にやって来て働くような状況になってしまうのです」
やっぱり分からないのね。
国立大のDS認定は必修のもので数学は必要ないものよ、算数も要らないかも。
卒業生はIF関数を使いこなしてデータをまとめる事が教えてもらって出来る程度かそれ以外か。これはDS基礎以前の内容になるはずなんですがね。
学生に確かに教育を授けたという学校の自信を伴った認定なのか、学生の実力は不明だけど国は学生に講義はしたという国側の保身のための認定なのかの違いでしょう。
可哀想なのは本当は理解していないのに理解した事にされてしまう学生ですね。
応用基礎程度は今後の時代、確かに必要な技能になります。
文科省のホームページに
数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度
が詳しく載っています。
2016年頃に滋賀大が経済学部にデータサイエンス学部を創設させて数Ⅲを課さないで入学させDS教育プログラムを構築させた、これを国立大の教育学部にやらせるというのが2020年くらいのコロナの時期。
その時期の国立大のホームページを見ると理学部の数学科から工学部の計測系の機械工学科から物理系の電気の教員も集めて対応してた様子でしたよ、教育学部のDSの講義を学部を越えて協力した様です、先々の初等教育と中等教育へも活かせる手法ですからね。
他の私大の文系も是非に!と公開したのに対して、W大学は自前でできます、といって始めた経緯があったと記憶している。で、この結果なんですよ。
国立大の教育学部は別に宣伝してないですよ、W大学が自前で成果が出ているなら違う結果な気がしますけど。
慶應義塾大学の安宅教授も指摘していますが、「数学が苦手な文系学生にとっては、データサイエンスの学習は高いハードルになる。私立トップ校ですら、データサイエンスの前提となる数ⅡBレベルを満たしていない学生が多い」と。
つまり、今の私大入試が『知識の断片を詰め込むだけ』の設計になっているからこそ、本来の学問を始める土台すらできていない。
安宅教授もこう続けます。
「こんな何も知らない状態で学生を入学させても、教育などできない。いずれ大学側は入試や入学要件そのものを見直さざるを得なくなるだろう。」
実際、早稲田大学はすでにその方向に舵を切りつつあり、共通テスト受験を必須とする入試方式を増やし、思考力・基礎力をある程度担保しようとしている。
推薦や附属からの「無試験入学」者が半数近くを占める私大にとって、一般入試の質は大学ブランドの生命線であり、特に少子化時代に突入した今、それを維持できなければ淘汰されるだけです。




































