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【現実と】ノー勉でも6割以上取れる共テが本日開催されます【虚構】

【7753384】
スレッド作成者: 今年の平均点は? (ID:3ARQ2JGy9bM)
2026年 01月 17日 01:33

9割 東大医学部レベル=早慶
8割 地方旧帝レベル= MARCH
7割 上位駅弁レベル=日東駒専
6割 下位駅弁レベル=大東亜帝国

【7757934】 投稿者: 旧帝大女子   (ID:pLat6cRHQXc)
投稿日時:2026年 01月 29日 08:32

エネルギー系ではなく、化学系。
娘の学科は分野融合で学んでいますが、コースとしては「化学+物理」系です。

あなたは、どちらの話をされていますか?

【7757954】 投稿者: 旧帝大女子   (ID:pLat6cRHQXc)
投稿日時:2026年 01月 29日 09:31

ヨコから失礼します。

娘は、院生時代に日本学生支援機構の奨学金を利用し、成績要件により半額免除を受けています。
この奨学金は、学部生と異なり院生では親の年収制限がありません。
下宿費や生活費は親が負担しましたが、それは娘の学生時代の努力に対する正当な支援だと考えていて、奨学金は全額貯蓄させ、返済義務のある分は一括返済しました。

ご指摘の「院進=学費・生活費の負担が重く、結婚や家族事情と衝突する」という話は、個々の家庭事情としては理解できますが、女子活躍社会を掲げる国の政策や、それを受けた旧帝大の女子枠制度が、そうした「個人的事情」を前提に設計されているとは思えません。

むしろ女子枠は、研究者・高度技術者層を中長期で育成するための制度であり、「どこまで進学できるかを家庭事情で自己制限する層」を想定した枠ではないはずです。

実際、我が家では「今の時代、理系職でやるなら最低修士卒は必須」という認識でしたし、娘が教授から博士課程進学を再三勧められた際も、せっかくの機会だから進学しては?と何度も伝えました。
最終的に修士就職を選んだのは本人の意思ですが、ただ、「女子は嫁入り前提で進学を抑えるべき」という発想は、制度の方向性というより、地域性?や家庭側の価値観の問題ではないでしょうか。

【7757989】 投稿者: ジェネレーションギャップ   (ID:HNawac/uig6)
投稿日時:2026年 01月 29日 10:55

>投稿者: 旧帝大女子
こういう現場を見ると、理系人材不足の中で女子をまともに活用できない企業は、単純に戦力を落とすだけだと分かります。
旧帝大女子枠はテクニシャン議論とは土俵が違うと感じます。
それに、キャリア支援も既にアップデートされていますよ。

>投稿者: 保護者
相手しだいだけどこれだけでお見合い条件から外れるので年老いた両親の了解はむずかしくなるんだよ。



現実と噛み合っていない理由は明確で、「投稿者:保護者」の価値観がすでに時代からズレているから。
いまどき若者の間で「お見合い」が前提条件として成立しているケースは、田舎であってもほぼ存在しない。

自分たちが若かった頃の常識を、そのまま現在の若者に当てはめている点が、議論のズレの原因でしょう。

【7758143】 投稿者: 保護者   (ID:O5jgd5Pagfg)
投稿日時:2026年 01月 29日 18:20


本人が進学意志があっても家族からの支援は必須。なので家族の了解があって安心して進学できますし、本人も気兼ねなく目の前の課題に没頭できます。
親の説得が大変だから。

これってジェネレーションギャップではなく子供の将来を案じる親目線だと私は感じていますよ。おそらくどの親にも同じ思いがあると思っています。
若い親なら自分達が現役の内に博士を取れるのでまぁ、納得し易くなるんだと思います。

そして私はそうであっても無くても女子枠は必要ない(研究者育成)と感じてますよ。

親が子供の博士進学を後押しするならなおさら必要ないと思います。

理系労働力というなら別方面で政策を取るべきね。

ただ理系大学院進学率が下がるなら給料をだし(男女関係なく)進学しやすく、能力を落とさずという選択をすべき。

なぜ女子枠は必要?
お金でものうりょくでも無いなら必要ないでしょう?
能力なら下げた枠なんて後で後悔する人を増産するだけ。今だって博士あまりでろくな就職ができていない人、多いじゃない?給料も安く、学費ローンは数百万抱えて。能力が低い女子を特別枠で入れて解決するの?

まぁ、修士ならまだ潰しがきくけどね。修士の目標は実戦力だから。博士はONLY ONEを目指すコースだからね。自分で切り込んで行かないとダメな世界だよ。(上手にお友だちも作りながらね)

【7758181】 投稿者: 支離滅裂   (ID:u6v7LlRoO4A)
投稿日時:2026年 01月 29日 19:39

①「親目線」擁護と「お見合い前提」が噛み合っていない 
「投稿者:保護者」は
家族の了解があって安心して進学できる
子供の将来を案じる親目線
と一般論を装いながら、**別の箇所では「お見合い条件」「年老いた両親の了解」**という、きわめて限定的かつ時代錯誤な価値観を前提に話を進めている。
これは「親の心配」ではなく、昭和型の結婚観を子の進路に持ち込んでいるだけ。論点のすり替え。

②「女子枠は不要」と言いながら、制度の目的を誤読している
「投稿者:保護者」は
女子枠は研究者育成として不要
能力を下げた枠は後悔を増やす
と断言するが、そもそも旧帝大女子枠は「能力を下げる制度」ではない。
同一基準で選抜した上で、母集団構成の歪みを是正する制度であり、
「低能力者救済枠」という理解自体が事実誤認。
つまり、存在しない前提(能力が低い女子)を仮定して批判している

【7758183】 投稿者: 支離滅裂   (ID:i82qSPvt.fg)
投稿日時:2026年 01月 29日 19:40

③「博士余り」と「女子枠」を強引に因果関係で結んでいる
「投稿者:保護者」は
博士余りで就職できない人が多い
だから女子枠は不要
と語るが、
博士余りの原因(産業構造・待遇・ポスト不足)
学部・修士段階の女子枠
を意図的に混同している。
これは
構造問題 → 特定属性の排除
という、統計で最もやってはいけない短絡。

④「能力主義」を唱えながら、現実の評価構造を無視
博士はONLY ONEを目指す世界
と言う一方で、
企業側の評価
キャリア支援の進化
柔軟な配置・海外・在宅といった実例
といった現場のアップデートを一切見ていない。
結果として、「能力主義」を掲げながら、評価する側の変化を完全に無視している自己矛盾。

【7758185】 投稿者: 支離滅裂   (ID:u6v7LlRoO4A)
投稿日時:2026年 01月 29日 19:41

⑤ 結論ありきで話が往復している
最初から
女子枠は不要
という結論を固定し、
親の不安
博士余り
能力論
を後付けで並べているだけ。
そのため、話題ごとに前提が入れ替わり、全体として整合性が取れていない。

◆総評
「投稿者:保護者」は「親心」「能力主義」「博士の厳しさ」を語っているようで、
実際には
古い結婚観+誤った制度理解+構造問題の責任転嫁
が混ざり合っただけの議論。
問題は女子枠ではなく、
現代の研究・雇用・キャリアの現場を見ずに、昔の常識で制度を裁いている点にある。
──というのが、冷静に見た結論。

【7758192】 投稿者: 旧帝大女子   (ID:jOEFcct/qmQ)
投稿日時:2026年 01月 29日 19:52

>現実と噛み合っていない理由は明確で、「投稿者:保護者」の価値観がすでに時代からズレているから。



確かに、その指摘には一理ありますね。
前提となっている価値観や制度理解が現在の現場と噛み合っていない部分も見受けられますし…

理系人材不足やキャリア支援の実態を踏まえると、議論はもう少し現実側から整理する必要があると感じます。

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