女子美の「なんでも質問会」レポート
【現実と】ノー勉でも6割以上取れる共テが本日開催されます【虚構】
9割 東大医学部レベル=早慶
8割 地方旧帝レベル= MARCH
7割 上位駅弁レベル=日東駒専
6割 下位駅弁レベル=大東亜帝国
>投稿者: 旧帝大女子 (ID:zcBriTvi53A)
投稿日時:2026年 01月 28日 21:31
この書き込みは保護者さん (ID: wF2eIZuSKTI) への返信です
旧帝大の女子枠は、そもそも研究者養成を前提に設計されていると思います。
うちの娘も旧帝大工学系の院卒ですが、娘の学科の女子の院進率は実際に80%適度。娘の友人だけ見れば100%院進でした。つまり女子枠は「テクニシャン向けの便宜枠」ではなく、普通に研究者・高度技術者ラインに乗っているかと。
また、娘の結婚式で上司方にご挨拶に伺った時も
、「長く働いて欲しいので、部署移動も柔軟に考える」とのお話でした
娘の配属部署は本来、米国大との共同研究で米転勤前提の部署。娘以外は全員アメリカ転勤経験あり。新人の頃から「アメリカ行く気はあるか」と確認され、結婚後も「結婚した=海外NG、と勝手に僕たち(上司)が決めるのもおかしな話なので、セクハラと思わず答えて欲しい。アメリカ転勤はどうしたい?」と丁寧に意思確認があったらしいです。
最終的に断ったみたいですが、子供がいない現在は、海外出張は普通にこなしています。
在宅勤務が多い部門の志望も通る環境らしいので、子供ができればまた別の選択になるかと思いますが…
こういう現場を見ると、理系人材不足の中で女子をまともに活用できない企業は、単純に戦力を落とすだけだと分かります。
旧帝大女子枠はテクニシャン議論とは土俵が違うと感じます。
それに、キャリア支援も既にアップデートされていますよ。
因みに、娘の会社には、実験助手としては派遣の方が入っているみたいです。
>投稿者: 保護者 (ID:KD1NqPGGfvg)
投稿日時:2026年 01月 29日 07:03
この書き込みは旧帝大女子さん (ID: zcBriTvi53A) への返信です
えっと、色々と情報が不明瞭。
娘さんは旧帝大以外の大学卒で進学した院が旧帝大?
そして娘さんの大学時の学科は「女子」の院進学率が80%。かな?一般的に「共学」の工学系の院進学率は高いので80%は驚かないよ。男子が多いしね。
もし旧帝大なら一番導入が早かったのは名大2023年、名大電気電子情報工学学科かな?女子率はおよそ一桁ですね(現在は少し上がってるかも)。
院進学も女子は何人でしたでしょうか?
でもまだ導入してから3年みたいなので院まで卒業できないね。また名大の方かな?
>投稿者: 旧帝大女子 (ID:qPY8lMxsahw)
投稿日時:2026年 01月 29日 07:55
この書き込みは保護者さん (ID: KD1NqPGGfvg) への返信です
娘は学部から旧帝大で、院進も同一研究室です。
ご指摘のような「他大→旧帝院」という話ではありません。
女子の院進率80%というのは、娘の在学当時に学科内で共有されていた数字です。
なお、男子を含めた全体の院進率はそれより高く、工学系としては自然な水準でしょう。
名大について質問されていますが、こちらは大学名を一切特定していません。
また就職の話を書いている以上、2023年以降に導入された女子枠入試の話ではないことも文脈上明らかです。
娘の学科入学時で女子は30名程度。途中で数名の中退はありましたが、学士卒で就職したのは4~5名程度でした。
彼女らは4年次の研究室配属で、教授退官予定などを考慮し、意図的に院進者の少ない研究室を選択し就活をしています。
娘の友人の中でも特に親しくしていた子の就職先だけは聞いていますが、NRIでした。
産学官連携や研究室単位での進路設計を前提にしないと理解できない話だと思います。
>投稿者: 保護者 (ID:eToMoRbd7EY)
投稿日時:2026年 01月 29日 08:10
この書き込みは旧帝大女子さん (ID: qPY8lMxsahw) への返信です
失礼しました。エネルギー系なのかな?
>投稿者: 旧帝大女子 (ID:pLat6cRHQXc)
投稿日時:2026年 01月 29日 08:32
この書き込みは保護者さん (ID: eToMoRbd7EY) への返信です
エネルギー系ではなく、化学系。
娘の学科は分野融合で学んでいますが、コースとしては「化学+物理」系です。
あなたは、どちらの話をされていますか?
半日も記憶力が持たない痴呆の人?
>投稿者: 旧帝大女子 (ID:qPY8lMxsahw)
投稿日時:2026年 01月 29日 07:55
この書き込みは保護者さん (ID: KD1NqPGGfvg) への返信です
名大について質問されていますが、こちらは大学名を一切特定していません。
また就職の話を書いている以上、2023年以降に導入された女子枠入試の話ではないことも文脈上明らかです。
>投稿者: 保護者 (ID:eToMoRbd7EY)
投稿日時:2026年 01月 29日 08:10
この書き込みは旧帝大女子さん (ID: qPY8lMxsahw) への返信です
失礼しました。エネルギー系なのかな?
>産学官連携や研究室単位での進路設計を前提にしないと理解できない話だと思います。
>分野や業界、企業風土により違いがあるのかもしれませんね。
>あなたは、どちらの話をされていますか?
>娘が教授から博士課程進学を再三勧められた際も、せっかくの機会だから進学しては?と何度も伝えました
>理系人材不足やキャリア支援の実態を踏まえると、議論はもう少し現実側から整理する必要があると感じます
上記は、私が以前投稿したものです。
それを踏まえて…
企業研究職の話をしていますので、修士卒で研究職に就くこと自体は、日本では特段おかしな話ではありません。実際、日本企業の研究職採用は、現在も修士卒が中心です。
先に書いた「産学官連携や研究室単位での進路設計を前提にしないと理解できない話だと思います」という指摘も、娘の就職先が、大学院所属研究室と共同研究を行っていた企業であり、研究室単位で進路設計がなされていたという事実に基づいています。
「教授から博士課程進学を再三勧められた」という点についても、大学院に残って博士課程へ進学することを希望しなかった本人の意思を尊重した上で、最終的に論文博士という選択肢を視野に入れた育成ルートになっています。
因みに、娘の上司は同じ研究室出身の博士号取得者で、リクルーターも務めていました。
娘は就職後に論文を一本仕上げたと聞いており、企業側が育成を前提に関与していることは明らかです。
また、勤務先は世界シェアトップの製品を持つ企業で、その関係もあってか、現在アメリカに赴任している社員の中にも修士卒の研究職がいます。
「PhDのない人材を送るのは失礼になる」という点については判断しかねますが、少なくとも現実には、博士号の有無だけで海外派遣の可否が一律に決まっているわけではありません。
実際、娘へのアメリカ赴任の打診は複数回あり、承諾していれば、前任者の帰任後、約2年後の赴任予定でした。
また博士号についても、企業在籍のまま論博を目指す前提で育成が進んでおり、時期次第では赴任時点で博士号取得者になっていた可能性もあります。
この様に少なくともこのケースでは、
「PhDがない人材を送るのは失礼になる」
といった一律の前提では現実を説明できません。
以前から申し上げている通り、「分野・業界・企業風土によって状況は大きく異なります」
改めて伺いますが、あなたは具体的にどの分野・業界・企業風土の話をされていますか?
理系人材不足や現在のキャリア支援の実態を踏まえると、個人の想像や一般論ではなく、現場ベースで整理しない限り、議論は噛み合わないと感じています。
ご存じかも知れないけど論博って減らしていてどうしてかというと企業が研究費助成をしている大学研究室が出すことが多かったので(その先生の計らいで大学が授与)研究費の見返り的な見方がされてたから。
あなたの娘さんの経歴がまさにそれ。
また日本独自の制度で日本企業との関連がある場所では理解されるけどそれ以外では理解されないというものだよ。
ただがんばってるのは良いことね。
文科省の取り組みについては、存じています。
ですが、旧帝大の論文博士は、現在も正式な制度として存在しています。
娘の場合も、必要とされる条件はいくつかクリアしており、制度上の問題はありません。
ただし、論文博士に強くこだわっているわけではなく、妊活を含めたライフサイクルとの兼ね合いで検討している、というのが実情です。
その上、あなたの主張には明確な誤りがあります。
論文博士を日本独自の「特殊で理解されない制度」とする指摘は、現在の研究環境や産学連携の実態を踏まえていません。海外にも PhD by Published Works や企業在籍型博士など、論文実績を基盤として学位を授与する制度は広く存在し、国際的に評価されるのは制度名ではなく、研究内容や論文の質、研究の独立性であり、取得経路そのものが問題視されることはほとんどありません。
したがって、「海外では通用しない」と断じる見方は、事実に基づいた議論というより、あなた個人の印象か感想に近いものだと感じます。
現在の現場では、企業研究・産学連携・国際共同研究を前提とした博士育成は、選択肢の一つです。




































