女子美の中高大連携授業
【現実と】ノー勉でも6割以上取れる共テが本日開催されます【虚構】
9割 東大医学部レベル=早慶
8割 地方旧帝レベル= MARCH
7割 上位駅弁レベル=日東駒専
6割 下位駅弁レベル=大東亜帝国
2026年共通試験、平均点は少し下がったみたい。
首都圏で点数が低かった方々は私大専願に逃げるもよう。
元々から私大専願者だった方にとっては嫌な流れですね。
-----------------------------------------------------
2026年の大学入学共通テストは、国語や数学などがやや難化し平均点はダウン。大手予備校河合塾は1月22日に行った分析報告会で、平均点がダウンした場合に何が起こるのか解説した。
共通テストの平均点ダウンに伴い、得点分布は左にシフトしているが、特に理系は高成績層で減少が目立っているという。この環境で何が起こっているのかー。例えば工学系では、難関10大学の出願予定者が減少、または前年並みとなった。一方で、周辺の地区の大学は増加した例が多く、理系の難関大学を中心に安全志向による志望変更の様子が見てとれる。首都圏では、周辺の大学も出願予定者が減少する大学が多いことから、河合塾は、私立大学専願に切り替える動きがあるとみている。
>投稿者: 旧帝大女子 (ID:N7ruIQYVAYA)
投稿日時:2026年 02月 05日 09:39
この書き込みは保護者さん (ID: GGCUve3RHno) への返信です
ベネッセの調査では、C判定(ボーダー)大学への受験行動として、男子は約70〜80%が出願するのに対し、女子は約55〜65%に留まると示されています。
これは学力差ではなく、女子の方が浪人回避行動を取りやすいという進学行動の差です。
女子枠とは、この層に対し「学校推薦型選抜」と「一般入試」という二度の受験機会を制度的に用意するもの。
ボーダーであれば本来合格可能だったにもかかわらず、浪人回避のため別大学へ流れていた女子を取り込む設計です。
つまり女子枠は、能力を下駄履きさせる制度ではなく、出願行動の差を補正するための制度設計。
普通に文章と数字を追える方であれば、ここまでで十分に理解できる話ですが…
どうやらそれが難しい方もいらっしゃるようなので、極力噛み砕いて説明します。
ベネッセ調査によれば、C判定(ボーダー)大学への出願率は、男子が約70〜80%、女子は約55〜65%にとどまり、同じ学力帯でも、女子の方が浪人回避行動を取りやすく、出願段階で差が生じていることがわかります。
例えば「名古屋大学がC判定」の学力層が男女それぞれ100人いた場合、出願者は男子70人、女子55人程度が出願をする。
C判定であれば理論上の合格率は約半分なので、
男子は約35人、女子は約27〜28人が合格する計算になる。
この約8人分の差は、学力差ではなく出願行動の差によって生じたものです。
女子は浪人回避を優先し、C判定の第一志望校を回避して、より安全な大学へ志望を下げる傾向がある。
名古屋圏であれば、名古屋大学工学部を回避した層が名古屋工業大学などに流れることになるのでしょう。
本来は名古屋大学に合格可能だった層がリスクを嫌って出願しない…これは明確な教育機会の損失です。
女子枠として設けられている学校推薦型選抜は、
この層に対して「女子枠学校型推薦」+「一般前期入試」という二度の受験機会を制度的に与える仕組みです。
基準を下げる制度ではなく、出願行動の差によって失われていた合格機会を補正する入口設計。
つまり女子枠とは、能力を下駄履きさせる制度ではなく、同等学力層が同じ土俵に立てるようにするための制度調整です。
以上が、女子枠の基本設計です。
そして実際には、これに加えて地理的条件も考慮する必要があります。
例えば、岐阜県在住で名古屋大学進学が下宿前提となる女子受験生の場合、浪人リスク・経済的負担・生活環境の変化が同時にのしかかります。
この条件下で、C判定の名古屋大学工学部にどれだけの女子が「覚悟の問題として」出願するでしょうか。
「保護者さん」と「おかしな話さん」のお二人にお尋ねします。
この「岐阜県の女子受験生の行動パターン」は、どうなるとお考えですか?
> つまり女子枠とは、能力を下駄履きさせる制度ではなく、同等学力層が同じ土俵に立てるようにするための制度調整です。
大学からすれば、C判定のボーダーの合格者なんて男子でも女子でもどちらでもいいんじゃないの?一般選抜でも軽々合格できるA判定の女子を、他の大学へ行かないよう、当日の体調不良で万一失敗しないよう、青田買いでとるのなら女子枠はありかもね。
> 例えば、岐阜県在住で名古屋大学進学が下宿前提となる女子受験生の場合、浪人リスク・経済的負担・生活環境の変化が同時にのしかかります。
岐阜県在住で、岐阜大学へ自宅からまともに通える大学生がどれだけいるか理解してる?愛知県在住で、名古屋大学へ自宅からまともに通えない大学生がいることもわかってる?
大学生はもはや大人なのに、下宿が前提になるから優遇措置を設けるなんて意味が分からないね。
【おかしな話の内容分析】
① 「大学からすればどちらでもいい」という前提が制度論として誤り
「大学からすれば、C判定ボーダーの合格者なんて男女どちらでもいい」
これは大学の行動原理を完全に誤解しています。
大学(特に旧帝大工学部)は
「最終的に誰が入学するか」だけでなく
**「誰が出願し、どの層が母集団から消えているか」**を問題にしています。
女子枠は
「合否判定の好み」の話ではなく、
出願段階で消失している同等学力層を回収する制度。
合否だけ見て「どちらでもいい」と言うのは、
入口以前の歪みを完全に無視した議論です。
② C判定層を軽視しながら、A判定層の話にすり替える自己矛盾
前半では:
「C判定ボーダーなんてどちらでもいい」
と言いながら、後半では:
「A判定の女子を青田買いするなら女子枠はあり」
と述べています。
これは完全な論点すり替えです。
旧帝大女子が一貫して論じているのは
「C判定〜ボーダー層の受験行動の差」
おかしな話は、
突然A判定(上位安定層)に話を移動させている
つまり、
反論できない論点(ボーダー層)を避け、
別の層の話で話題を上書きしている。
これは議論として成立していません。
【おかしな話の内容分析】
③ 「体調不良」「青田買い」というレッテル貼り
「当日の体調不良で万一失敗しないよう」 「青田買いでとる」
これは事実でも制度説明でもなく、感情的な揶揄です。
女子枠は
事前評価
学力基準
合格後の成績分布
が一般枠と同等であることが確認されている制度。
それを
「体調不良対策」「青田買い」
と表現するのは、
※ 制度を理解していないことの自己告白。
④ 最大の矛盾:「能力下駄履き否定」を否定できていない
旧帝大女子の主張は明確です。
「能力を下駄履きさせる制度ではない」
これに対して、おかしな話は:
能力が下がる
学力基準が変わる
合格水準が甘くなる
という実証的反論を一切提示していない。
代わりに出てくるのは、
「どちらでもいい」
「青田買いならありかも」
という、大学側の気分論・想像だけ。
これは反論ではなく、
論点からの撤退です。




































