在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【現実と】ノー勉でも6割以上取れる共テが本日開催されます【虚構】
9割 東大医学部レベル=早慶
8割 地方旧帝レベル= MARCH
7割 上位駅弁レベル=日東駒専
6割 下位駅弁レベル=大東亜帝国
【結論】
おかしな話の書き込みは、
・分析への反論になっていない
・論点をずらし
・定義を示さず
・人格攻撃に逃げ
結果として、
「議論を打ち切った側が、指摘通りに振る舞った」だけです。
矛盾や間違いがあるのではなく、分析を否定できないこと自体が、分析の妥当性を裏付けている。
まさに、議論に負けた側の典型的な捨て台詞
そのものです。
【保護者の内容分析】に、投稿者:おかしな話ガ返信する。
『投稿者:保護者』への返信に、『投稿者:保護者』が返信する。
やはり同一人物だった。
それも直接の反論ではなく、『分析した』という事実そのものを貶める形での応答ときた。
内容に触れられない時の反応として、予想通り。
【おかしな話の内容分析】
結論として、おかしな話の主張は論点ずらし+誤った二項対立で、成立していない。
①「裏口入学と指さされる」は論証になっていない
これは予測でも事実でもなく、単なる感想です。
しかも前提が破綻しています。
名大女子枠も東大推薦も
→ 大学・文科省が正式に設計・公表した制度
学力要件・選抜基準・定員は明示
合格後の成績や進級で優遇は一切ない
これを「裏口」と呼ぶなら、
AO・推薦・総合型選抜はすべて裏口になってしまう。
現実の入試制度を一切説明できていません。
②「裾野を広げないと意味がない」は偽の対立
最大の論理ミスはここです。
女子枠より、裾野を広げるべきだ
これは
「入口補正」と「裾野拡大」を対立概念として扱う誤り。
実際は
裾野拡大(中高・初等教育・理科教育改革)
入口補正(出願・進学段階での機会損失補正)
レイヤーが違う政策です。
どちらか一方しか取れない理由は存在しません。
制度論としては
裾野拡大は中長期
入口補正は短中期
という時間軸の違いで補完関係にあります。
③「絶対数を増やさないと意味がない」は制度無理解
理系女子の絶対数が増えない理由の一つが、
高難易度
浪人リスク
下宿・経済負担
出願段階での回避行動
という入口での脱落である、というのが女子枠議論。
入口で落ちている層を拾い上げる
→ 結果として在学者数・可視的ロールモデルが増える
→ 下の世代の進路選択に影響
→ 裾野にフィードバック
という循環モデルを完全に無視しています。
【 本質的な誤り(総括)】
おかしな話の主張は、
・制度の階層(入口/裾野)を混同
・感情的レッテル貼り(裏口)
・比喩が逆に自説を否定
データ・制度設計への言及ゼロ
その結果、
「女子枠は意味がない」
という結論に至っていますが、
論理的には一切導けていません。
「5点」「0点」「AIにまとめてもらって」
出てくるのは評価ごっこだけ。
つまり、中身には一切反論できないという自白。
議論できない人ほど、人格や手段に話題をずらす。
「AIがどうこう」は、制度資料も統計も読まず、
印象論で喋っている人間の常套句だ。
人間の仕事が減る理由は、分析できる人が増えたからではなく、構造を理解できず、感想しか書けない仕事が淘汰されているだけ。
点数を付けたつもりで満足しているようだが、
その時点で、議論の土俵には立てていない。
まとめの添削
①「裏口〜」のまとめが5点の理由
・女子(に限らず)の受験比率が高くなれば合格ボーダーは上がる。
・なので女子枠が合格ボーダーを維持していればそれは下げているという事になる。
・一般のAOは学力については不問。だから現在問題も出てきている。私学の学力年内入試を文科省も認めている。つまり、AOには学力への不安がある事を文科省も認めている。
②裾の拡大の捉え方が間違っている0点。
・理系全般の入口を増やしたいのなら大きくすれば良い。それにともないボーダーも下がるので女子も増える。
・入口補正に女子枠を使うのは女子だけに機会損失補正を促すので特に国立ではNG。
やるなら男子にもやれば良い。2回別日程でチャンスがあるのを否定する人は少ない。
・それでなくても「女子大」があるので理系枠としては男子より優遇されている。
③「絶対数を増やす」ための女子枠だとあなた「が」勘違いしているよ。
・足りない理系人口は推定79万人、これ、女子枠で解決しないよね?つまり女子枠とは理系人口を上げるためではない。
また
・高難易度:これは仕方ないね、必要な学力だから。男女一緒。
・浪人リスク:男子だって一緒。
・下宿・経済負担:男子も一緒。
特に国立で女子だけに優遇するのは「裏口」っていわれても反論もない。
門は平等に開かれている。本人の行動の資質を性別行動パターンとしている所が問題。
理系にはそもそもパイオニア精神が必要だしね。これは集団就職でしか前に進めない人には向かない(男女ともにね)。
「総括」全部上記が間違っているため、0点。
政府が言っている理系人口減少は2層。
・高度テクニシャン(ロボット(製造機械)全般、プログラム(IT)全般のアップデート、メンテができる人材)
・新しい分野開拓(研究者)
これは女子枠ではなく、入口を男女に開く事(学士卒、理系就職OK、国家資格など)こそ
必要な措置だ、女子枠の設置ではない。
ただ女子枠は企業が投資家に投資をお願いする時の指標の1つでもあるので女子が欲しい学校はある。上記も男女に新しい大学院博士まで進学する事なく、理系就職できる枠を用意する事が女子枠より優先され、資質ある女子の工学部人口も増やす策である、と書いている。
文意が読み取れないため、確認の意味で質問事項として列記します。
保護者さんへ質問です。
①女子枠は「ボーダーを下げている」とのことですが、同時に「女子が増えればボーダーは上がる」とも書かれています。
女子枠は、ボーダーを下げている制度なのでしょうか、それとも女子比率が上がりボーダーが上がる制度なのでしょうか。
②「女子枠は理系人口79万人不足の解決にならない」とありますが、女子枠がその目的の制度であると、どこで定義されていますか。
③「裾野を広げたいなら入口を広げればよい」としつつ、一方で「高難度は仕方ない」「必要な学力だから」と述べています。
入口は広げるべきなのでしょうか、維持すべきなのでしょうか。
④浪人・下宿・経済負担は「男女で同じリスク」とのことですが、それにもかかわらず、同学力帯で女子の出願率が低い事実は、どのように説明されますか。
⑤「門は平等に開かれている」とありますが、出願行動の差が恒常的に観測されている状況でも、制度設計上は一切考慮不要という理解でよろしいでしょうか。
⑤「女子だけ優遇するのは裏口」と書かれていますが、評価基準・学力帯・人数が明示された制度も一般に「裏口」と定義されますか。
⑥女子大の存在を「既に優遇されている証拠」とされていますが、国立大学工学部の選抜設計と女子大学の設立目的は、同一制度として比較可能なのでしょうか。
⑦「パイオニア精神が必要」とありますが、
それは入試制度の評価基準でしょうか、
それとも個人の価値観の話でしょうか。
最後に、
女子枠は
A、理系人口対策ではない
B、裾野拡大策でもない
C、学力基準は下げていない
とした場合、保護者さんは女子枠を何の制度だと理解されているのか、 改めて定義していただけますか。




































