女子美の中高大連携授業
【現実と】ノー勉でも6割以上取れる共テが本日開催されます【虚構】
9割 東大医学部レベル=早慶
8割 地方旧帝レベル= MARCH
7割 上位駅弁レベル=日東駒専
6割 下位駅弁レベル=大東亜帝国
いつものことですが、「おかしな話」さんの文章は、議論としての体裁を成していません。
主張・根拠・結論の対応関係が整理されておらず、印象論と比喩を並べただけの感想文になっています。
典型的なのが、Jリーグの例示です。
あなたは「入口補正は無意味」と結論づけながら、その根拠としてJリーグを持ち出していますが、これは明確な自己矛盾です。
Jリーグが行ったのは「才能があれば勝手に上がってくる」放置型の仕組みではありません。
地域クラブを整備し、参入障壁を下げ、プロに至る導線を制度として設計する…つまり、制度側から参加・挑戦の入口を補正したのです。
その結果として競技人口が増え、裾野が広がり、最終的に代表レベルが引き上げられた。
因果の順序は一貫して
入口整備 → 参加者増 → 裾野拡大 → 頂点強化
です。
にもかかわらず、あなたは、「入口補正は無意味だ」と結論づけている。
これは、入口補正が有効だった成功例を挙げながら、その有効性を否定するという、論理的に成立しない主張です。
制度・因果・結果を接続できていないまま、思いついた感想を「本質的な問題」と呼んでいるだけ。
これは議論ではなく、文系的感想文投稿の典型例です。
結論ありきで例を探し、その例が何を示しているのかを検証しない。
そのため、自分の主張を自分で否定していることにすら気づいていない。
この状態では、どれだけ強い言葉を使っても、説得力は生まれません。
>投稿者: 保護者 (ID:atZ.uBTDiLE)
投稿日時:2026年 02月 05日 06:58
この書き込みは旧帝大女子さん (ID: WvrMJAGMNkk) への返信です
日本の理系で有名な大学に 日本女子大と奈良女子があります。
私立と国立。
奈良女はしりませんが 日本女子大の数理情報などの併願先は 理科大やTOCKYですよ。
そしてその日本女子大の進学率になりますが 数学情報で20ー30%、後は就職になります。
大学入学時で日本の理系の中ー上位層である偏差値が あるのにもかかわらず学士就職が多いです。
お茶の水女子大学は、「日本の理系の中ー上位層」と言えますが…
日本女子大学は、お世辞にも「大学入学時で日本の理系の中ー上位層である偏差値」とは言えない。
保護者さんは、「文系の議論」なのでいつもの如く、科目数などの母集団を考慮せずに単純比較し、「大学入学時で日本の理系の中ー上位層である偏差値があるのにもかかわらず学士就職が多いです。」と主張している。
【院進率】
●お茶の水女子大学・理学部(情報科学科)
院進率 77%
◆日本女子大学・理学部(数理情報学科)
院進率 21%
【入試科目・ボーダー】
●お茶の水女子大学・理学部(情報科学科)
共テ 理型(6教科8科目) 71%
二次 4科目 55.0(数学・英語・情報+その他1科目)
◆日本女子大学・理学部(数理情報学科)
共テ利用入試 4科目 68%(数学・英語+その他1科目)
個別試験 2科目 45.0(数学+その他1科目)
続きです。
保護者さんの脳内比較は、「お茶の水女子大学・共テ理型(6教科8科目)71%」と「日本女子大学・共テ利用入試(4科目)68%」を、科目数・配点・母集団の違いを一切無視し、ただ「71%と68%が近い」という一点だけで並べるものです。
そこから、「大学入学時点で日本の理系中〜上位層」という結論を導くのは、条件の異なる試験結果を数字だけ抜き出してイコールで結ぶ典型的な誤比較、いわゆるイコール思考に過ぎません。
さらに言えば、「日本女子大学・個別試験 2科目 45.0」という数字を見れば、平均値以下であることは一目瞭然です。
少なくとも「中〜上位層の学力帯」と評価する人は、小学生でもいないでしょう。
エデュではしばしば、「旧帝大と日東駒専を同列に比較する」といった、受験を専門に扱う予備校・教育業界の見解とは大きく乖離した主張が繰り返されます。
今回の保護者さんによる、「お茶の水女子大学と日本女子大学を同等レベルとみなす」という認識も、その延長線上にある思考パターンでしょう。
続きです。
いずれも共通しているのは、
・入試制度
・科目数
・母集団
・データの前提条件
を検討せず、印象や思い込みをそのまま比較軸にしてしまう点です。
今回の「旧帝大女子枠」をめぐる議論も本質は同じ…
・保護者(同一人物と思われる「おかしな話」)さんは、自分が最初に抱いた結論を守るための議論
・私は、データと制度設計、文科省の認可を前提に、産官学の検討を経て設計された政策に基づく説明
そもも思考回路が別物である以上、議論が噛み合わないのは当然で、これ以上続けても建設的な進展は見込めません。
したがって、このあたりで
【判断はROM専の読者に委ねる】
いつもの通り、妥当なタイミングでしょう。




































