在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大推薦、京大特色、科学大総合型入試
京大特色
理学部数理科学(愛光):数学オリンピック春合宿
電気電子工学科(都立小石川):科学の甲子園優勝
法学部(渋渋):クイズ研究会元部長
科学大
情報理工学院(筑附):情報学オリンピック春合宿
三田国際は海外大学に多数合格実績を有する国際系私学。
昨年海外大学合格実績が多い学校
広尾 375名
三田国際 144名
渋渋 67名
国際系私学は帰国生が牽引し、帰国生中心に海外大学に多数合格しはじめ、海外教育や英語教育の学校の信頼感に繋がり、一般生にも人気となって東大等の国内難関大学にも多数合格していく傾向にある。
渋谷系はすでに東大合格が多数合格していく段階。広尾は東大合格が増えつつある段階。三田国際は海外大学合格が増えつつある段階。
答のある問題を解くことができるだけで選抜する筆記試験のみの一般選抜入試は廃止すべき。
東北大が2050年までに一般選抜入試を廃止するとしたり、東京科学大学が国内外一体の総合型選抜入試に改めるとする学部入試改革をする時代。
東大等の筆記試験のみの入試はAIでほぼ満点がとれる。それができる能力を競っても意味がない。東北大や早稲田の調査では総合型選抜入試で入学した学生の方が優秀な成績をおさめている。
もう答のある問題を解くことができるだけで大学が学生を選抜する時代は終わりにしよう。
>東北大や早稲田の調査では総合型選抜入試で入学した学生の方が優秀な成績をおさめている。
東大、京大、科学大、東北大などの難関国立大学は優秀な受験生を集められるため、一般入試前の最優秀層の青田買いが目的。共通テストなどによる筆記試験も必要。
定員割れ私立は学生数補充のための試験軽量化や方式複数化が目的。だからある意味の自殺行為。
前者と後者は全く事情が異なるので分けて議論した方が良い。
残念ながら東北大は筆記試験のみ一般選抜入試を廃止する方針であり、原則すべての学部は総合型選抜入試とする。
また、東京科学大学も国内外一体の総合型選抜入試とする方針。
国立大学は、推薦入試や総合型選抜入試を青田買いと位置づけている時代ではすでになくなりつつある。
残念ですが青田買いそのものです。
東京科学大の総合型選抜は共通テストが必須。共通テスト90%クラスがざらにいます。その上で総合問題や口頭試問などに対応する必要があります。
東北大は出願資格の段階で評定平均4.3以上などの条件が課され、Ⅱは共通テスト無しですが筆記試験必須、Ⅲは共通テストあり。
難関国立大学は、そのブランド力を発揮し、最優秀層を一般入試前に囲い込もうとしています。
東大や京大は言うに及ばず、東北大は特に東北地区や北関東地区でダントツのブランド力がありますし、東京科学大は(東大とは違うカラー、進振りが無いなど)首都圏理系学生に絶対的ブランド力があります。
そして、ブランド力が無ければ、青田買いは出来ないです。
残念ながら国際卓越研究大学となった東北大はゲートウェイカレッジに集約していく。
東北大は筆記試験のみの一般選抜入試を2050年までに廃止し、すべて総合型選抜入試とする方針。
ゲートウェイカレッジの入試は現時点では共通テストはない予定。
また、国際卓越研究大学となった東京科学大学も国内外一体の総合型選抜入試にする等の学部入試を抜本的に変える予定。
もはや国立大学は総合型選抜入試が主流となっていく。
答のある問題を解くだけの筆記試験のみの一般選抜入試はもはや時代遅れ。AIでほぼ満点がとれる筆記試験で競争させても意味はない。




































