在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大推薦、京大特色、科学大総合型入試
京大特色
理学部数理科学(愛光):数学オリンピック春合宿
電気電子工学科(都立小石川):科学の甲子園優勝
法学部(渋渋):クイズ研究会元部長
科学大
情報理工学院(筑附):情報学オリンピック春合宿
【東北大ゲートウェイカレッジ】
4月入学選抜は筆記試験と面接試験が中心。
一方、10月入学選抜は海外の教育制度に対応した形で書類審査を含むすべての選抜が英語。
出願には評定平均4.3以上が必須で、学校内外での取り組みや資格、探究活動なども評価対象。
特に重視されるのが英語力、分野横断的な思考力、学習意欲、そして将来に対するビジョン。
→この東北大の試験を他の大学の一般入試よりも早いタイミングで実施する訳ですから、青田買いによる囲い込みそのもの。この要件を充足できる生徒ですから。
簡単に言えば、東北地区や北関東地区の東大一般入試でも合格しそうな優秀層の確保です。
それでは秋からはじめる学校推薦や総合型選抜入試はすべて青田買いとなるけど、東北大は一般選抜入試をすべて廃止し総合型選抜入試としたら、全員が青田買いということになる。
秋入学から可能な学校推薦や総合型選抜入試を青田買いというならそのとおり。
他方、東北大のように将来的にすべて総合型選抜入試にするので、青田買いというより、もはや秋から可能な青田買いがスタンダードになり、筆記試験のみの一般選抜入試は敗者復活戦になる。
すでに年内入試は5割以上であり、国立大学だけ敗者復活戦の筆記試験のみの一般選抜入試とすると良い人材はとれなくなるよ。
確かに国際卓越研究大をいいことに、東北大ばかり抜け駆けしたら、他大学や高校なども黙ってないかも。大学試験時期が前倒しされると高校授業の空洞化が進みますし。
ただ東北大ゲートウェイカレッジ構想は国際卓越研究大申請時にコミットしているはずだから、国や文科省も認識済ではありますね。
東北大だけでなく、東京科学大学も国際卓越研究大学の申請時に大学改革案を提示。
東京科学大学は国内外一体の総合型選抜入試にする等、学部入試を抜本的に変えるとしている。
東大新学部は総合型選抜入試を導入する。
もはや筆記試験のみの一般選抜入試の時代は終焉を迎えつつある。
> 特に重視されるのが英語力
金研、通研とかの外国からの人財以外は、卒業生は英語が弱いと揶揄されていたのを相当危惧してたかもね
自分が就職した会社、同期が就職した会社でも、実力あるのに英語力がね…と言われてたけど、今後は変わってほしい
また、もともとおとなしい、寡黙だけど、実力で評価されてきたのが、表面的な面接とかで実力以上に見せるだけの学生が多くならないように、選考方法をよく考えて、総合型選抜に移行していってほしい
自分はというと、田舎公立出身で先取りもなく、センター試験は平均的、二次試験で挽回して合格、院試はトップ層で余裕で合格だったと教授から言われたので、そういう人財も多く、それが周囲にも多く、実績に貢献したと自負してるので、その層も排除しない選考方法を望む
試験時期前倒しなどは、先取り授業などを行う首都圏私立中高一貫が有利になるはず。
東北大の試験時期前倒しは、東北地区や北関東地区の高校生にとってはアゲンスト。
東北大はその点をどう考えているのかなぁ。
東北大は総合型選抜導入、女性比率引き上げ、留学生学費値上げ、民間企業や金融機関都のアライアンスなど大学改革においてオピニオンリーダー的な存在になっている気がする。




































