女子美の中高大連携授業
東大推薦、京大特色、科学大総合型入試
京大特色
理学部数理科学(愛光):数学オリンピック春合宿
電気電子工学科(都立小石川):科学の甲子園優勝
法学部(渋渋):クイズ研究会元部長
科学大
情報理工学院(筑附):情報学オリンピック春合宿
推薦入試は東北大学と筑波や私立大学、
一般入試は東大と京大でいいじゃないですか。
ギャーギャー騒いで無理やり一般入試を廃止させなくとも
それら推薦大学が東大と京大を凌ぐ実績が上げれば、東大京大も全面的に総合型選抜に切り替えるでしょう。
総合型選抜は入る方も入れる方もものすごく手間とお金がかかりますからね。
不正があっても証拠がないからグレー入試ですし。
一般入試で優秀な人材が集まる大学は、一般入試で、中に入ってからの教育に手間とお金をかけるべきでしょう。
中国も一般入試だけど優秀ですよね。
同感。
一般入試は無くならないと思います。
そして、総合型選抜という通り、難関国立大学については、全科目の幅広い知識や思考力、判断力に加え、面接などによる表現力や主体性などを総合的に審査し選抜するという形になっていくと思います。
一般入試は、合否の客観性や判定基準の明確性、試験対策のやりやすさなどのメリットがありますが、一発勝負の運不運の問題もあります。
総合型選抜は、筆記試験だけでなく、高校までの実績や内申点、面接、総合問題に基づく質疑応答など多面的な人物評価ができるというなのではないでしょうか。
世界大学ランキングなど大学評価グローバル化、海外留学の増加、アファーマティブアクション(女子枠や非白人枠、下位カースト枠など)導入、などを踏まえ、いよいよ入試制度もグローバルスタンダードになりつつあるような気がします。
早稲田政経学部一般選抜募集推移は以下のとおり。
91年 1060人
92年 920人
00年 850人
01年 800人
02年 750人
03年 600人
04年 500人
07年 450人
21年 300人
と現在300人しか一般選抜入試の募集はない。一般選抜入試合格組はもはやマイノリティとなっている。
東大だけ一般選抜入試を残しても、誰も一般選抜入試対策等しなくなる。総合型選抜入試や学校推薦はすでに半数以上となっており、この割合は年々高くなっている。
つまり受験生は学校推薦や総合型選抜入試に向けた対応を中心にするようになり、一般選抜入試対策をする人はいなくなっていく。
総合型選抜で真にその分野を学びたい者を選抜するのには賛成なのですが、その比率を増やしすぎると(東北大学のように)難関中高で体育会系部活に勤しむ生徒が減るのではないかという懸念があります。
成長期に体育会系で心技体を鍛えるというのも大切じゃないかなと思うのですが…
生まれつきの体格や性格等の特性により運動で発散させる必要がある子供がいますよね。そんな子達が不利になりそう。




































