一方で他の私大は上智、明治、早稲田などが団子状態になりつつあります。 学生数が多い私立大学は少子化で学生集めに苦慮してきています 慶應>上智≒明治≒早稲田くらいでしょう。
フェミニストや各界女性たちが唱えてきた「女性の社会進出」や「経済的自立」といったジェンダーギャップ改善の旗印のもと、国の法制度や企業の賃金・雇用体系の刷新が推し進められてきました。 これは今なお速いスピードで進行しています。 しかしこうした変革により、価値観もそれに合わせて最適化されてきた結果、 子供関連物価だけみても市場原理なのか「共働き」を前提とした水準になってきている感じがします。 自立を目指した変革ですが、なんとも「構造的なアイロニー」のように見えます。
女性の就業率上昇や高学歴化が進めば少子化は加速します。 出産と授乳は女性にしかできませんが、人口増加には3人以上を出産する必要があります。 しかし大学を卒業し数年間働いて30歳くらいに結婚するのが標準的な日本では、すぐに妊娠したとしても3人目4人目は厳しいです。 生涯結婚しない人、子どもを作らない・出来ない人もいます。 日本の人口増加のために健康で経済的に余裕がある夫婦には4人目や5人目の出産を期待したいです。 政府は少子化対策は諦めたのでしょうか? 思い切った政策は採れないのでしょうか? 例えばですが、現在の出産一時金は50万円です。