将来の選択肢が広がる学部合同説明会
中央 独協 成城 学習院 法政 専修 成蹊 明治学院 国学院どれがいいんですか? SMARTの次
私立の難関大学についてSMART(上智大学(Sophia)のS、明治大学のM、青山学院大学のA、立教大学のR、東京理科大学)クラスはよく話題になりますが実際大学生のマス層はその下のクラスなのに話題になりにくいですし、今や大学受験の方法が多様化しすぎてわからなくなっています。
だいたい同じくらいで悩む人多い印象みたいだけど、受験形式違うから単純に比べられるものでもないと思う。
おすすめの大学やどうやって進学先選べばいいか教えてください。
有名400社就職率だと中央>学習院>成蹊>法政>明治学院になっていますがほとんど差がないです。
独協は埼玉県草加市にあるけど、外国語学部有名です。
明治学院は白金キャンパスでキリスト教主義でおしゃれなイメージ
専修は都心の神田にキャンパスがあるのが魅力です。
國學院も渋谷にキャンパスがあって名前通り歴史・神道文化に力を入れています
それ以外に特徴がある大学はありますか?法学部とか経済学部とかはどこの大学にもあって特徴ないように感じます。
やっぱり理系っていつの時代も会社に都合よく使われる存在なんだよな。
古くなった能力や知識をもった融通の効かない理系はポイ捨てされる。
プログラミング系については、最近だとAIがソースコードは書いてくれるし、実は今後、今までより人数は要らなくなっていくのかもしれない。(もちろん、全部AI任せにするのは危険だし、人の目でプログラムを解析できなきゃいけないとも思うが。)
「AIがコードを書いてくれる」
→「プログラミング系は人数が要らなくなる」
→「理系は会社に都合よく使われる」
また、ずいぶん短絡的ですね。
確かに、AIによって定型的なソフトウェア開発や、単純なコーディングの需要は減っていくでしょう。
でも、それと「理系人材が不要になる」は別の話。
むしろ今後は、組み込みシステム、制御、ロボティクス、半導体、センシング、AIと機械をつなぐシステム開発など、理系の基礎知識が必要な領域の重要性が増していく。
AIがコードを書いても、
「何を作るのか」
「その設計で本当に動くのか」
「安全なのか」
「現実の機械とどう接続するのか」
を判断する人間まで不要になるわけではありません。
むしろ、AIにコードを書かせるほど、そのコードを理解・検証できる技術者が必要になる。
「AIがプログラムを書く」から「理系不要」。
この発想では、AI時代に何が残るのかを逆に理解できていないのでは?
こういう短絡的な結論に飛ぶから、私文脳と言われるのです。
そう考えたら、国立大学の理系への支援金を拡充するのではなく、実業科高校や高専などを増やすべきなのではないか。
そして、中学段階で「内申点を高くして、少しでも進学実績の高い公立高校へ」という指導ではなく、生徒の興味関心と、社会のニーズ、社会の中での役割を指導する進路指導ができないといけないと思う。
高専や実業科高校を増やすことには賛成です。
ただ、「だから国立大学の理系への支援を拡充するのではなく」という二択にする必要はないと思います。
むしろ、2040年の人材需要を見ると、高校・高専・大学・大学院まで、それぞれの役割に応じて理系人材を育てる必要があることが分かります。
経産省の2040年就業構造推計では、
・大卒・院卒の理系人材 124万人不足
・高卒(工業科) 91万人不足
・高専卒 15万人不足
・AI・ロボット等の利活用人材 339万人不足
とされています。
つまり、
「大学理系を増やすのか」
「高専・工業高校を増やすのか」
ではなく、
大学・大学院で研究開発や高度な設計・AI・半導体・制御・ロボティクスなどを担う人材を育てる。
同時に、
高専・工業高校で現場の設計・製造・保守・実装を担う人材を育てる。
という両方が必要なのでは?
フィジカルAIのような分野なら、研究開発だけでも、現場技術だけでも成り立ちません。
そして、最後におっしゃる「偏差値や進学実績だけでなく、生徒の興味・適性と社会の需要を考えた進路指導」という部分には、私も賛成です。
むしろ2040年の人材需給を見ると、「とりあえず偏差値の高い大学へ」だけでは、社会の人材需要と噛み合わなくなる可能性が高い。
問題は「国立大学か、高専・実業高校か」ではなく、
高校・高専・大学・大学院をどうつなげて、2040年に必要な人材を育てるか。
ここを考えるべきではないでしょうか。
加えて、
特に2026年には、
・高専:AI・半導体などの重点分野を含む学科・コースの新設・拡充、高専の新設・転換を支援。新設・転換の上限額も20億円に引き上げ。(文部科学省)
・高校・工業高校など:産業イノベーション人材育成のための教育改革事業を実施。モノづくり分野では、専門高校・高専・大学・企業などの連携も進めています。(文部科学省 )
・高校改革全体:2040年を見据え、地域の高校・高専・大学をつなぎ、理工・デジタル人材と実践的職業人材を育成する方向が明確に示されています。(文部科学省)
さらに、高専の機能強化そのものについても2026年8月に文科省より中間整理が出ています。
つまり、「高専や工業高校を増やすべき」という問題意識自体は、すでに国の政策の方向性とかなり重なっていますが…
「高専・工業高校を強化するか、国立大学理系を支援するか」ではなく、すでに両方を強化する政策が動いている
という点でしょう。
そもそも、産業界の需要予測を踏まえて、経産省だけでなく文科省も2040年を見据えた人材育成政策を組んでいます。
大学理系だけを増やせばいい、という話でもなければ、高専・工業高校だけ増やせばいい、という話でもありません。
需要を見ながら、それぞれの分野・教育段階に必要な人材をどう増やすか。
そこまで考えているのが国の政策です。
「高専や工業高校を増やせばいい」で話を終わらせるのは、むしろ分野別の需要を見ていないのでは?
>投稿者: ●笑 (ID:eiv5z.rCzfI)
投稿日時:2026年 09月 11日 10:53
サイボウズの「kintone」は、まさに「コードを書かなくても業務アプリを作れる」方向の代表例ですよね。
これを見て、
「AI+ノーコード」
→「プログラマー不要」
→「理系人材も不要」
となるのでしょうか。
「中国のヒューマノイドが走った!」
→「日本はフィジカルAIで勝ち目なし」
そして今度は、
「kintoneでコードを書かなくていい!」
→「プログラマーはいらない!」
→「理系もいらない!」
いやぁ、ずいぶん便利な世界観です(笑)
目に見えたものをそのまま技術の全体像だと思えば、確かに話は簡単です。
走ったロボットを見て「技術力」を判断し、コードを書かないアプリを見て「技術者不要」を判断する。
これでAI時代の産業構造まで語れるのだから、ある意味すごい。
「見えた!」=「理解した!」ではないんですけどね●笑






























