日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
私立文系の理系転換
国は「成長分野転換基金」を活用し、文系学部の理系転換などに取り組む大規模私大に対し、1校当たり最大40億円を支援する制度を創設。
早稲田大、慶応大、上智大、学習院大、明治大、青山学院大、中央大、法政大、関西学院大、関西大、立命館大が活用の意向を示しているとのこと。
データサイエンス学部や情報系学部の課題も見えてきた中、今後の展開を意見交換しましょう。
企業は、AI化ロボット化による余剰人材の問題を、まず内部での配置転換と採用抑制で解決しようとしますから、若年層の失業率が上昇します。フィリップ曲線の理論によれば、失業率が上昇すれば、インフレ率は下がる。
つまり、経済はデフレ傾向になり、需要は減少する。
この需要の減少を食い止めるためには、ベーシックインカムが有効です。
確かに少子化による人口減少傾向が続いている日本では、AI化ロボット化による人手の代替は、ベーシックインカムを組み合わせた場合、有効かもしれません。
AI化ロボット化による人手の代替は、「ピグマリオンプロジェクト」の成功により、人肌の領域にまでおよび、若者は、男も女も恋人ロボットにはまり、結婚しなくなります。
そうなると、少子化はますます進み、産業におけるAI化ロボット化はさらに進行します。
それにより、生産性が高まれば、ベーシックインカムを増やしていくことによって、需要を下支えする必要が出てきます。
この、少子化、AI化ロボット化、ベーシックインカム、の大幅な進展で、世界はAIロボットが支配するものとなり、人間は少しづつ消滅していきます。
この働かなくても贅沢ができ、理想の恋人までいる、という極楽の中で、人類はニルヴァーナ(涅槃)を迎える。
これ、SF小説のネタとして、かなり有望ですね。
今更、学費高額な私大に投資するより、実験設備やインフラが揃ってて大学院教育がしっかりしてる国立大学を拡充する方が、よほど庶民には良い。
理工系は大学院まで行ってナンボ。6年行かなきゃ今や意味がない。
私大理系の高額な学費のところが定員増えても、貧しくなった今の日本人には6年間行けない。
文系ばっかの首都圏人に理系進学、それもちゃんとした理系に進学させたいなら、私大の中でかろうじて大学院教育ができてる東京理科大と早稲田理工を、国立化して学費を下げれば良い。
そして国立理系は日本国籍者の学費を無料にすべき。すれば希望者は増える。
>文系の人材の理転ではなく、リ志望の学生を
集めるための学部開設という試み。
私立文系人材の理転ではないとしても、例えば、MARCH理系人材が早慶理系へ、日東駒専など私立下位理系人材がMARCH理系へ繰り上がっていくような効果を期待するにしても、それが日本にとって意味があることなかなぁ、ということ。
旧帝大東科大などへの集中投資や、高専人材拡充の方が日本にとって良いのではないか、と感じています。
少子化進展の中で私立文系を削減したいという国の思惑が入り乱れて目的があいまいになっている気がします。
センター平均点・7科目受験率
1位 東京都 655.5 29%←
2位 神奈川 653.1 28%←
3位 奈良県 643.5 68%
4位 大阪府 623.0 64%
5位 京都府 621.7 63%
6位 千葉県 620.3 32%←
昔から高値安定、低値安定と言われています。動くのは中堅。
今回は文系か、理系か?という問題で中堅の人間の進学割合を理系にバイアス
をかけたいという事。
で、高値の場合は人材は増えなくても良い。なぜならそれらの
人たちと会話のできるAIができてきているから。
一人だった高値が良いバディができて一人で今以上の働きができる時代。
必要なのは高値安定組から出てきた指示を実行できる
人材の育成。これはおそらく中堅でOK。
工場のライン労働ならロボットもできるようになる時代が
くるだろうけどプロトタイプを創作するのはまだまだ人間だと
思います。この中堅をもっともっと増やしたい。
トップ層が指示をだしてもそれを実行する組が今は足りない。
新しいものは色々と模索しながら進むから数打ちもまた
必要だけど今はそれができてない。
それから壊れた機器類の修理、メンテ。これもまだ
ロボットでは無理。どこが壊れているのか?どこを直せばよいのか?
この判断はまだまだ経験を積んだ人間に分がある。
理科大に進学して創作研究をしている人もいるけど
修理に携わっている人もいるよ。
そんな人口を増やす方針なんだと思うけど。






























