将来の選択肢が広がる学部合同説明会
【AIリストラ不安】「理系は不要」と書き続ければ安心できる?
エデュ掲示板って「暗示」の役割もあるのかな(笑)
最近、こんな投稿をよく見かけます。
「理系はAIで不要になる」
「日本のメーカーはもうダメ」
「中国には勝てない」
これ、何度も繰り返し書き込んでいると、だんだん「現実もきっとそうなる」と思えてきて、不安が少し和らぐのかな(笑)
もちろん本人の心理までは分かりません。
ただ、事実やデータを検証するというより、自分に都合のいい未来を何度も言い聞かせているように見える投稿はありますよね。
そう考えると、エデュの掲示板も意外と役に立つ。
「理系は不要になる」
「日本のメーカーはダメになる」
「フィジカルAI=ヒューマノイドだから、中国には勝てない」
「トヨタは、オワコン」
――今日も書き込んで、明日も書き込んで、安心する。
これも一種の「自己暗示」なのかもしれません(笑)
地方を揶揄する人は、何の「暗示」なんでしょうね。
ひょっとすると、自己正当化なのかな?
「地方は閉塞的」
「地方は男尊女卑」
「地方の人は視野が狭い」
「だから若者は地方を出ていく」
……と地方を否定し続けることで、
「自分が地方を離れた選択は正しかった」
「今の生活のほうが優れている」
と、自分自身に言い聞かせているのかもしれません。
あるいは、もし現在の生活に何らかの不満や苦しさがあるなら、
「地方に戻るより、今のほうがマシ」
「地方にいた頃より、自分は前進している」
と考えることで、現在を肯定しやすくなるのかも。
もちろん、本人の心理までは分かりません。
ただ、
理系叩き=「自分の選択は間違っていない」
メーカー叩き=「日本企業に将来性がなくても仕方ない」
地方叩き=「地方を出た自分の選択は正しかった」
という「自己正当化」の構造は、似ているようにも見えますね(笑)
配偶者や子供が中小企業勤めだったりすると、
「トヨタはオワコン!」
と書き込むことで、少しは溜飲が下がるのかもしれませんね。
技術論らしきものを置き混ぜていますが、実は別の感情が混じっていたりして(笑)
>結局、他人の財布で『中国すごい』と言っているだけ
中国車は安くていいと思う。
でも、それすら貧乏で買えましぇーん(笑)
「世界のトヨタが羨ましい」?
いやいや、トヨタなんてもっと買えましぇーん……(涙)
だから、まだラッコのほうが手が届く範囲なのかな?(笑)
スレ主の意見に賛成かな。
「酸っぱい葡萄」という言葉がある。自分が手に入れられないものをそのように悪いものとすることで(手に入れられない自分の状況を)良いものと考える。
「私文脳」とネットで罵ることで、職場で私文にこき使われている国立理系の現実と帳尻を合わせる。国立理系の人は、私文よりも低いはずの高卒を罵らないのはそういうこと(笑)。
また、「もう日本はダメで中国に追いつくことはない」なんて悲観論は、暇な証拠。本当に切羽詰まった状況ならそんな悲観論を叫ぶ前に必死に生き残ろうと画策する。そうやって努力しても無駄だという状況にすることで、自分が努力をしないことを正当化しているに過ぎない。明らかに低収入で食事などを節制していない人が「働いたら負け」と書かれたTシャツを着ていることがある。確かに社畜としてこき使われる場合はそうだが、逆にこき使う方はそうした社畜を使って利益を上げている。会社の上司というより株主などがそうだが、そういう人はそんなTシャツを着て憂さ晴らしなんてしない。まぁ、賢い人は妬み嫉みを買うこと自体がリスクになるから表立って活動しないだけ。
昨今、慶應卒や学生が色々やらかして報道されているが、あれはアホがたまたまAOや帰国子女入試などで入学できており自己顕示欲が拡大してやらかしている。そんな人も大々的に報道されるのは、慶應に入学できない人・国立理系で社内でこき使われている人にとって「酸っぱい葡萄」になるから。実際は、酸っぱくない葡萄がほとんどなのだが、その現実を見ないで溜飲を下げる為に一部しか見ない(笑)。
なるほど、「酸っぱい葡萄」で全部説明するわけですね。
ただ、それなら少し不思議です。
「私文脳」と書く人は自己正当化、
「日本はもうダメ」と書く人も自己正当化、
「慶應の不祥事」を見る人まで自己正当化……。
結局、相手の心理を推測して説明しているだけでは?
「なぜそう書いたのか」は本人にしか分かりませんよね。
このスレで問いたいのは、まさにそこです。
心理分析や願望ではなく、
その主張には事実やデータという根拠があるのか?
「理系は不要」
「日本メーカーは終わり」
「中国には勝てない」
――まずは、このあたりを具体的な数字で検証してみませんか。
「酸っぱい葡萄」という心理分析も、検証できないなら結局は同じ“推測”ですよね(笑)






























