日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
2026年ダブル合格者の進学先分析 早慶で早稲田が「9戦全勝」
○早稲政経 100 - 0 慶應法●
○早稲政経 90.0 - 10.0 慶應経済●
○早稲田法 73.3 - 26.7 慶應法●
○早稲田商 83.3 - 16.7 慶應商●
○早稲田文 60.0 - 40.0 慶應文●
○早稲文構 62.5 - 37.5 慶應文●
○早稲基幹 66.7 - 33.3 慶應理工●
○早稲創造 81.8 - 18.2 慶應理工●
○早稲先進 71.4 - 28.6 慶應理工●
早稲田9勝 慶應0勝
同系統学部ダブル合格選択トータル選択率
早稲田75.7% 慶應24.3%
【2026東進調査①】2026年ダブル合格者の進学先分析 早慶で早稲田が「9戦全勝」 同系統学部比較
大学全体でも、早稲田を選ぶ割合が8年連続で増加。
あくまで早稲田と慶應のダブル合格ですから。東大は関係ありません。
…いや、関係ありますよ。
「早慶ダブル合格、どちらかに進学した受験生」というのは「東大に不合格で早慶ダブル合格」という方がかなりいるからです。
早慶は早慶と括られていますが、入試科目や試験方式はかなり違うもの(マーチのいずれの2校よりも違いが大きい)です。また、早慶志望者で両方受験する人は減ってきており、早稲田が第一志望なら第二志望は明治(あるいは上智)が多く、慶應志望の場合は第二志望は上智や青学が多いです。慶應志望の人はオシャレな大学が好きなんです。女子アナが多い大学ってことです。早稲田志望の人は中大や法政も受験しますが、慶應志望の人は少なく(中大の田舎キャンパスを敬遠、それもあり中大は都心回帰、法政は都心にキャンパスがある学部は人気)華やかさを重視します。定員が少ない慶應の方が合格者が多い学校はほとんどが私立女子校です(医学部の有無で医学部に強い男子校でもその傾向はありますが)。
早慶両方に合格するとなると片方にはある程度余裕で合格できる人だけになり、早慶志望者の人がそこに行くことはあまりありません。
そのため早慶よりも上の大学志望でその学校に不合格になった人が早慶ダブル合格になるわけです。
これはなぜか分かりませんが、東大志望の受験生は滑り止めに早稲田にすることが多く、東大不合格で慶應に進学する人はそこまで多くありません(医学部を除く)。まあ、ガリ勉の人が慶應に馴染めないと思い、早稲田なら大丈夫ということかもしれませんが…。
もう少し視野を広げて考えてみてはどうでしょう?(自分の関心がある)枠から外れすぎたことを書き込むのはイタいはとのすることですが、枠の外側を考えられないこともこれまた危険です。
本来、早慶と比較されるものですが、早稲田優位の投稿ばかり目立つのは、投稿者の潜在意識にそれに関するものがあるからです。わざわざ慶應支持者が「大学別40代の平均年収」などを投稿しません。あらゆる調べで、大学別の年収を比較すると早慶で早稲田が多いというものはありません。ほぼ全てのデータで年収で60〜80万円程度の差がついています。まぁ、その年収分の差だけ職場での待遇に差がありその鬱憤をエデュの掲示板で晴らしているのでしょう。私なら、そんなことをするより、受験時点でそうした現実を認識して慶應志望にしますが…。40年もリアル世界で鬱屈して、ネットで書き込んで憂さ晴らしするなんて人生嫌ですね。今の受験生の偏差値なんて卒業生の人生に何の関係もないですよ。その受験生が就活する時に能力のバロメータになるくらいです(もちろん次年度の受験生の参考指標にはなります)。
旧い世代が古い価値観や古い情報で何を言っても無責任な押し付け、現役世代は誰も責任を取ってくれない他ならぬ自分自身の人生、この時代ありとあらゆる情報を収集して悔いのない選択をしていますよ。優秀層から順にね。
メディアに広告費渡して、執拗に慶應宣伝、早稲田・東大バッシング。
武田塾、じゅそうけん、コバショーだの受験で飯食っていくしかない受験芸者に
金を渡して、慶應宣伝させる。
これほど汚い大学ないね。しかもそれすら化けの皮がはがれて早稲田に完敗。
数字が苦手な人は早慶のダブル合格結果は学生数の違いが影響しているなどと強がる人がいますが、経済(政経)・法・商の一般入試募集数は慶應は早稲田の1.4倍なんですよね。
控えめに言ってこの文系主要3学部の完敗は、本当に痛いです。
正確なデータってのは、本当に神だよな。
この高校のなかで、慶應が早稲田を上回ってるのは、浅野と雙葉だけ。
じつは雙葉は「女子御三家」の中で最下位で、もはや豊岡女子と交代すべきと
いわれているほど進路実績が落ちている。浅野も「神奈川御三家」でダントツ最下位で、
「聖光・栄光落ち浅野」って言葉があるくらい。
このデータが示しているのは、トップ層がすべて早稲田に行き、早稲田落ち組が慶應にという構図だね。






























