女子美の中高大連携授業
都立中高一貫と進学指導重点高校
初めて卒業生の出る白鴎をはじめとした今注目の都立中高一貫高校。対して大躍進の日比谷を筆頭とした進学指導重点高校。直接的に対峙する関係ではないにしろ、気になる今後の両勢力。「都立復権」の象徴たる二つの都立勢力はこれからどういった潮流を生み出していくんでしょうか。なんだか楽しみですね。皆さんの予想を教えて下さい。
重点校は、難関大合格への虎の巻を配るなど、かなり本気で実績アップを狙っているようですから、石原知事の任期が終わっても大丈夫かもしれません。
しかし、日比谷はいいにしても、その日比谷に生徒を取られて落ち込んでしまった戸山などの重点校が厳しい状況になっていますね。
日比谷をシンボルにして都立の復活劇を演出したものの、その他の学校が死屍累々ということでは、改革の意味はなかったことになってしまいます。
そろそろ日比谷偏重から次のステップに進む時期だと思います。
日比谷は親世代が高校生だった学群制度の時代から、日比谷復権とOBが喧しかった。
制度が変更になるたびに、優遇的に予算がついてきたのは、旧制時代のOBが世の中で幅をきかせてきたからだろう。
で、連中はまだ元気ってことか?
もういいお歳だろうに。
日比谷に栄光を見た世代がいなくならないと、日比谷偏重は終わらないように思う。
初期に開校した都立中高一貫校では
受検者数が落ち着いて まぐれ合格がほぼ無くなり
現1年生の学力がほぼ均一になったみたいです。
実際はNやYの偏差値よりも高いのではないかと感じます。
進学実績&内申書云々とかで薦めない塾や東大合格者数は別として
都立中高一貫校に普通に期待してます。
四谷大塚の合不合予備資料(昨年4月に出されたもの)に
昨年の小石川の受験者の偏差値分布グラフが出ていましたが
合格進学者はY偏差値40台から60台までいて、幅広いように思いました。
女子に69以上の飛びぬけた子が3人いますが、大部分は45から63に分布。
私立でも学力が幅広い学校がありますが、
都立中高一貫校でも、落ちこぼれを出さないようにしつつ
上位層の学力を育てていくのが一つの課題なのではないかと思います。
既出かも知れませんが、都立一貫校と一番かぶる(と言うか影響受ける)のは私立中堅一貫校かと思われ・・
万が一今年の<白鴎一期生>をはじめ来年の<小石川><両国><桜修館><九段>などが従来+α以上の実績を
出してくると、偏差値45~55程度の特徴の無い私立進学校に中学から高い金出す必要性が薄れてくるでしょう。
他の方のレスのようにあえて高校受験を選択するのも・・・もしくはさせた方が・・・良い結果出る場合もあり(地方では当たり前か)
現状の都立トップクラスの高校の需要やレベルもそんなに落ちないと思われます。
いずれにしてもこれだけ少子化が進んでいるのだから公教育がもっと充実しなければならないのは必然かと・・・
まあ、該当する私学も必至で生き残りかけて来ますからこれから数年目が離せませんね。




































