女子美の「なんでも質問会」レポート
東京都市大附属(Ⅱ類)か世田谷学園
東京都市大附属の雰囲気、校舎、補習体制、東大生チューター等に魅かれていますが、Ⅱ類が昨年新設されたばかりの為、まだ進学実績が出ておらず、本当に子供を6年間預けてしまって出口の進学先は大丈夫か正直不安です。一方、同じような偏差値で立地も近いところに世田谷学園がありますが、こちらは進学実績もしっかり出ており、どちらを併願するか迷っています。皆様のご意見を聞かせて頂ければ幸いです。
>都市大の今後の課題はいかにして歩留まり率を高めるか、つまり第一志望者層をいかに増やすかに掛っています。
逆じゃないですか?
進学校として難化(偏差値上昇)を目指すのであれば、第1志望組は減るはずですよ。
難化と第1志望組増加が両立できるのは、御三家・早慶だけでしょう。
まともな「進学校」と世間から認定される一つの目安は東大合格者20人超。そのレベルに達するまでには、いくつかの段階がある。東大1ケタ校の場合は、プライドを捨てて、滑り止めに徹した方が賢明である。「第一志望者層をいかに増やすか」などと頓珍漢なことを言っている場合ではない。第1志望者が増えては困るという段階の学校というのもある。
一方、スレタイとは関係のない某校は、ついに20人を超えた。これが来年も、再来年も継続できるならば、「進学校」としての認知度は高まるはず。そこで「第一志望者をいかに増やすか」という発想になるのか、どうか。プライドを捨てて、不幸にして他校全滅となった優秀な残念組を拾いまくり続けたからこその実績(その一方で国際組をしっかり鍛えたとの指摘もある)なのだが。
東大2ケタ維持は入口偏差値つり上げのように容易にはいかないからね。
学校が長年培った指導のノウハウ・生徒の質・家庭の教育環境…
玉社なんてと言ってもどれだけの時間をかけたらスレタイ校がそこに至ることができるだろう。
前の自分の書き込みで都市大の夕方入試に触れたが、回答は通常の午後入試のメリットをあげるものばかり。夕方入試は入試改革のひとつのはずなのに肝心なところ(遅い試験時間)を素通り。そしてそれに誰も気づかない様子…。
回答くださった方は有難うございました。夕方入試についてももう結構です。
夕方入試の宣伝文句に慶応普通部、麻布、からでも、間に合うから是非どうぞとありましたね。
都市大は、第一志望者なんかでなく、優秀な他校残念組の受け皿になろうと徹していますね。
ある程度態勢が整った本郷が今年から1日に変更し、成功したような。
都市大は、これからだから、東大というより、早慶で頑張ってほしい。
トシコーは去年ぐらいから、東京、神奈川のトップレベル校の併願組が如実に増えているらしいので、彼らの大学合格実績に期待したい。
でも本当にがんばって貰いたいのは、今年度入試の繰り上げ合格組。トシコー第一志望者も多いと思うので、高いモチベーションを維持したまま、難関大学合格に向けて突っ走って欲しいです。




































