女子美の「なんでも質問会」レポート
東京都市大附属(Ⅱ類)か世田谷学園
東京都市大附属の雰囲気、校舎、補習体制、東大生チューター等に魅かれていますが、Ⅱ類が昨年新設されたばかりの為、まだ進学実績が出ておらず、本当に子供を6年間預けてしまって出口の進学先は大丈夫か正直不安です。一方、同じような偏差値で立地も近いところに世田谷学園がありますが、こちらは進学実績もしっかり出ており、どちらを併願するか迷っています。皆様のご意見を聞かせて頂ければ幸いです。
桐蔭も(最近別スレが賑わっている)学習院も、本来はエリート教育を志向する学校です。その意味でスレタイ2校とは知名度だけでなく、確かに"格"が違います。ご子息に帝王学を仕込みたいと考える企業経営者や医者のご子息などそこに魅力を感じるご家庭も少なくないのでしょう。
ただ、一般のサラリーマン家庭から見ると、この偏差値帯のお子さんにエリート教育と言われても・・・正直、微妙です(笑)。むしろ都市大や広尾などの言うキャリア教育・・・将来自分がどのように食って行くかを考えさせる方が、実態に合っているように思います。
日本の歴史文化への貢献の見地でみると
世田谷学園や学習院は他を圧倒的に凌駕し
ている。
世田谷学園の場合には長い歴史で磨き上げ
られた国内外に通用する普遍的な価値を持
っている。それは武士道でも読めばエリート教育の
神髄であることがよくわかる。
日本人は歴史にもっと学ぶべきと考える。
桐蔭の場合、付属小がありますから、どうしてもある程度の富裕層が存在します。
首都圏からはずれて居住されている富裕層の中には桐蔭はある程度重宝されている学校の一つだとおもわれます。
そもそもの収入がケタはずれのご家庭も多いので、子供が勉強を頑張ってくれたほうがいいけれど、
別にお金に困っているわけではないから、浪人OKだし、塾(正確には家庭教師ですが)OKOKという家庭も多いです。
ただ、中等の場合小学校からの内進割合は1割から2割。(成績優秀者しか進学不可能)
ほとんどが、普通のサラリーマン家庭もしくは自営業の家庭。
エリート教育というよりも、勉強だけではなく、スポーツや芸術も身につけ、自分をすこしでもたかめるよう努力しよう!!てきな
考え方なので、現役でマーチや早慶なら一浪してワンランク上をがんばってみたらどうか、という方針で学校は動いています。
どこでもいいからとにかく「現役入学」、成績悪い人は教科をしぼって「私学文系」へ、という方向なら
もう少しマーチや早慶がふえる学校だとは思います(苦笑)
我が家は中等後期課程組になりましたが、その当時は世田谷は比較対象になりましたが、都市大や広尾は実験校の位置づけでした。
偏差値は中等より上位の子供たちが多く在籍しているはずですから、この二校の大学進学率が中等より良いのは
あたりまえです(笑)
>日本の歴史文化への貢献の見地でみると世田谷学園や学習院は他を圧倒的に凌駕している。
エキセントリックと言えば、こちらの方が上です。学習院の関係者は、こんなスレは見ていないだろうが、万一、目にしてしまったら、不快感MAX。




































