女子美の「なんでも質問会」レポート
東京都市大附属(Ⅱ類)か世田谷学園
東京都市大附属の雰囲気、校舎、補習体制、東大生チューター等に魅かれていますが、Ⅱ類が昨年新設されたばかりの為、まだ進学実績が出ておらず、本当に子供を6年間預けてしまって出口の進学先は大丈夫か正直不安です。一方、同じような偏差値で立地も近いところに世田谷学園がありますが、こちらは進学実績もしっかり出ており、どちらを併願するか迷っています。皆様のご意見を聞かせて頂ければ幸いです。
世田谷7名に対して都市大2名って事は、ものすごく単純化すると、世田谷の学年8位が都市大の学年3位って事でしょ? その程度の差。まさか世田谷の東大合格可能性が都市大の3.5倍だなんて言わないと思うけど。
世田谷を抑えで不安なら、農大とか等々力とかもう少し下に絶対安全線引く。もしくは都市大を絶対安全線に出来るなら、世田谷よりもっと上、それこそ芝・玉社あたりにチャレンジした方が良さそうな。
>>都市大を絶対安全線に出来るなら、世田谷よりもっと上、それこそ芝・玉社あたりにチャレンジした方が良さそうな。
都市大付を最終防衛ライン(いわゆる「最後の砦」)に設定して、芝や攻玉社に挑戦。これはいい作戦ですね。参考になります。ただ、芝と攻玉社は校風が違うから、ここはさらなる検討が必要です。
芝も現役東大は7人、攻玉社も一般入試の現役東大は8人であり、ほとんど世田谷とかわらない。国公立や早慶をみると入り口は低いが世田谷は頑張ることを身につけさせるのはすごく得意だということがよくわかった。まあ当然かもしれない。それに注力して何百年教育してきたのだから。
頑張らせられるかは、実績がでないとまったくわからない。期待されても現役東大2人の壁を越えられない学校はきわめて多いよ。
まだ、トシコーは仕込みの段階だと思いますよ。午後入試・夕方入試、合格キープサービスなどで偏差値を釣り上げながら、他校全滅の優秀層を拾い集めている段階でしょう。この金のタマゴを大切に育てていけば、7〜8人ぐらいの東大合格者は誕生すると思います。その意味では、期待できますよ。
そう、出来ますよね、まず本命あり次に併願の世田谷レベル保険の保険が都市大
1日午前に芝や武蔵あたりを本命。受験午後に都市大を滑り止め
2日に世田谷か本郷あたりを併願。
もし昨日の都市大が落ちていればレベル下げて世田谷レベルを止めてもう一度都市大か、やはり当初の予定どおり世田谷
2日までにどこか受かっていれば3日はチャレンジ校受験
どこも受かってなければさらにさらに滑り止め校のどこか。
4日に都市大。どこかを受かっていて本命がおちていれば芝もう一度チャレンジ。
どこもうかってなければ5日か6日の都市大に最後の望みをかける。
都市大はなぜか回を重ねるごとに偏差値さがっていくし複数受験は優遇策あるし滑り止めにありがたいですね。
ただ、ここまで来ると壮絶です。1日の午前に世田谷レベルを受けていればこんな事には泣、と八つ当たりもあるかも
>世田谷7名に対して都市大2名って事は、ものすごく
単純化すると、世田谷の学年8位が都市大の学年3
位って事でしょ? その程度の差。まさか世田谷の東
大合格可能性が都市大の3.5倍だなんて言わないと思
うけど。
何でこう非現実的な仮定をした上で、勝手な意見を書くかな~。東大合格者が、学年一番から順に並んでいるなんて、全く考えないでしょう。普通は。
合格確実と思われていた生徒が不合格だったり、まさかの合格だったりするわけで、東大合格者が各校一様に分布している、という発想を抱く時点でかなり痛い。
実際には、難関大学にチャレンジできる層がどの程度在学しているかが問題になってくる。
次いでに、世田谷と都市大の東大合格者数を単純に割って、合格可能性が何倍とか書いちゃう所もかなり痛い。
もう少し、大学受験の実態に沿った意見をかいた方が良いと思う。そうしなければ、単に悔し紛れの書き込みにしか見えない。




































