女子美の中高大連携授業
女子御三家・豊島岡のSAPIX偏差値(SO80%)
女子御三家・豊島岡の合格者数はSAPIXが一番多いので、SAPIX偏差値で各々の学校の6年後を占うのが妥当であろう。
というわけで、4校の2013-2015年の合格力判定サピックスオープンにより見積もられた80%偏差値を並べてみた。
2015 2014 2013
桜蔭 62 62 62
JG 59 59 59
雙葉 59 58 58
豊島岡(1) 59 60 60
豊島岡(2) 62 61 61
豊島岡(3) 61 61 61
出典:SAPIXマイページより
※
上記リストに掲載されていない情報
桜蔭
偏差値68以上の合格者の割合は他校と比べて多い。
JG
2015年のJGの合格者度数分布は、2013年、2014年と比べて高偏差値に重心が移動。
偏差値68以上の合格者割合は桜蔭に比べれば少ないが、ゼロではない。
雙葉
2013-2015年いずれも偏差値68以上の合格者はゼロ
豊島岡1
偏差値68以上の合格者割合は桜蔭に比べれば少ないが、ゼロではない。
豊島岡2
偏差値68以上の合格者割合はほぼゼロ
豊島岡3
偏差値68以上の合格者割合はゼロ
サピックスのページの合格者数の偏差値分布を見ると、上位層の厚みは桜蔭が圧倒的であった。
6年後の大学進学実績も、桜蔭一強は変わらないだろう。
2015年のJGは豊島岡(1)、(2)、(3)と比べて、偏差値60以上の合格者の割合が多い。
合格者平均偏差値は59程度。
つまり、入学時の優秀層の割合は、豊島岡よりJGのが多い。
6年後の実績も、JGが豊島岡を上回るかもしれない。
雙葉は、偏差値68以上の優秀層がゼロ、というのが寂しい。
偏差値60以上の割合も少なかった。
合格者平均偏差値は55くらい。
豊島岡1は、2013,2014年に比べると、2015年の偏差値60以上の合格者割合は少なかった。
合格者平均偏差値はおおよそ57程度。
豊島岡2の平均偏差値は58程度、豊島岡3は56程度といった感じ。
入学時の偏差値はJGより低い。
豊島岡はたしかに難しくなっていると思います。
合格者偏差値は、併願者の辞退数も見ないといけません。
ただ、合格偏差値ですから、これは正しいもの。進学者偏差値とは別モノ。
桜蔭、JGは例年(サンデーショックのぞく)辞退者が、20-30人ですが、豊島岡は300人弱の合格辞退者がいますので、これは考慮すべきと思います。多くは桜蔭合格者と思いますが。
今年の豊島岡の試験見ますと、第二回は試験が難しく、第三回は合格そのものが難しかったと思います。ボーダーも高いですし、なにしろ2/4という背水の陣でのぞんでくる受験生、10倍くらいの倍率で合格していく50人? まさにツワモノ、あっぱれと思います。
スレ主さんの推測では (ID:VnDi.C1lkmk)さん、
2015年合格者平均偏差値
桜蔭 62
JG 59
雙葉 55
豊島岡1 57
豊島岡2 58
豊島岡3 56
※1 合格者分布のグラフを目で見て大ざっぱに決めた値
※2 進学者平均偏差値は、桜蔭、JG,雙葉、豊島岡2,3は上記合格者平均偏差値と隔たりはないと想像する
※3 豊島岡1の優秀層は桜蔭などに抜けるので、進学者平均偏差値は低くなると思う。60以上がごっそり抜けると思うと、進学者平均偏差値は54程度かもしれない。
バラードさん
>今年の豊島岡の試験見ますと、第二回は試験が難しく、第三回は合格そのものが難しかったと思います。ボーダーも高いですし、なにしろ2/4という背水の陣でのぞんでくる受験生、10倍くらいの倍率で合格していく50人? まさにツワモノ、あっぱれと思います。
豊島岡3は募集人員も低く倍率も高いので、もっと合格者平均偏差値は高いと思っていたが、実際はそうでもなかった。
偏差値60以上は全員合格となっていた。
ただ、2/4に受験をする、という時点で相当に追い込まれているはずなので、ここで合格を勝ち取るのは、通常の実力以上にメンタルな強さが必要と思う。
これを突破した生徒たちは大きな自信をもって入学してくると思うし、その後も伸びるかもしれない。
受験戦略的には、2/4の受験に勝負をかけるようにはならないようにしたいものだ。




































