女子美の中高大連携授業
S56~60の進学校(駒場東邦、海城、渋渋、早稲田、広尾学園)の比較
御三家の次あたりに位置するグループ(2/1午前がS56~60)の学校選びに関するスレを立てました。
同様のスレがありましたが、良くない書き込みがあったのか書き込めないようになっているので、新しく立てました。(私は前のスレ主ではないですが、このあたりの学校を検討しています。)
男子校しか興味がない、あるいは共学しか興味がないという家庭もあるかもしれませんが、そこに拘りはなく幅広く学校を見ようという家庭も増えていると思いますので、スレタイの5校としています。
学校を誹謗中傷するようなことはせず、異なる考えの書き込みがあってもお互いに思いやりを持って情報交換できればと思います。
参考
S63 渋渋②
S62 海城②、早稲田②
S61 広尾医サ
S60 駒東、広尾SG
S59 海城①、渋渋①、広尾②
S58 早稲田①
S56 広尾①
似たスレッドなのでこっちにも。渋渋と広尾は追加しました。
武蔵は確かに昔は凄かった。全盛期は筑駒並みに
170人で80人を東大に輩出していた。しかし、
今後復調したとしても50人が一杯だろう。
早稲田はやはり色が違う。早稲田大の保険がある以上
現状の20〜30人止まり。
駒東はここ20年一番安定感がある。卒数が230人と
小ぶりなのが少し残念だが、9〜12位(60〜50人)は
見込める。
海城は駒東の少し後方を離されず追随している。
卒数320人と大きめなことから、麻布(300)や日比谷・
翠嵐の公立勢(320)の対抗として60人前後の熾烈な
争いになるだろう。
渋渋は人気絶頂の今、理系上位男子を集められるかが鍵となる。
12歳の成長度は女子>男子に加え、共学を志望する活発女子、
更には熱狂的なその保護者、という印象を植え付けてしまった。
運動系男子はもとより理系男子家庭は敬遠するだろう。
このネガティブなイメージを一刻も早く払拭することがまず大事。
広尾は正直、渋渋のモノマネと併願しやすい立地のよって、
期待・実力以上の評価をされてしまったと思う。学校側には物凄い
プレッシャーがかかっていることだろう。渋渋同様ネガティブな
イメージによって理系男子家庭は集まらないだろう。
そもそも東大と東京外大くらい違うのに、比較するのが可哀想。
結論、西大和・渋幕・日比谷・翠嵐といったヘビー級
の台頭によって、10位のボーダーラインはおそらく
65人くらいに上がる。その上で10傑に入る可能性が
あるのは駒東と海城しかない。率では駒東に軍配だが、
数の多さは伸びしろとも考えられるので『海城』!!
駒東は実質倍率が2021年2.1倍から2022年1.7倍に低下し、大手塾の模試の動向では2023年はさらに志願者が減る可能性が高い。入学者のレベルを維持できるか、かなり正念場と思われる。
一方、海城は理科館も完成して近年の人気上昇がもう少し続いて、2/1偏差値は数年内に駒東と同じもしくは抜き去る可能性が高いと見ている。
渋渋も2/1偏差値がサピ偏差値でS60になるのは時間の問題。特に英語やグローバル教育に定評があり、S60になれば心理面から渋渋を選びやすくなるのでS61~62くらいまでは数年で達すると見る。
広尾は引き続き偏差値上昇中(去年から、四谷偏差値でSGが2上がったり、日能研偏差値で各回が概ね1上がったり)。卒業生は今より偏差値が格段に低い時に入学しているため進学実績は参考程度と考え、教育の中身を吟味する層に選ばれている印象。
サピックス偏差値推移
15 麻S60 駒S61 海S57=早S57 渋S54 広S4x
16 麻S60 駒S61 海S57=早S57 渋S55 広S4x [22卒]
17 麻S60 駒S60 早S57 海S56 渋S55 広S53
18 麻S60 駒S58=早S58 渋S57 海S56 広S55
19 麻S62 駒S58=早S58 海S58 渋S57 広S55
20 麻S62 早S59 海S58=駒S58=渋S58 広S56
21 麻S62 駒S60 早S59 海S58=渋S58 広S56
22 麻S62 駒S60 海S59=渋S59 早S58 広S56
2022 現役進学率
学校 S'16 東大+国医 早稲 慶應 早慶上理
駒東 S61 17% 27% 27% 29% 073%
渋渋 S57 15% 21% 60% 50% 149%
海城 S57 15% 21% --% --% --%
麻布 S60 13% 15% --% --% --%
早稲 S57 08% 13% 72% 12% 096%
広尾 S47 01% 06% 30% 22% 106%
中堅男子校は、ニーズ低下により今後さらに厳しくなっていくと予想。




































