女子美の中高大連携授業
S56~60の進学校(駒場東邦、海城、渋渋、早稲田、広尾学園)の比較
御三家の次あたりに位置するグループ(2/1午前がS56~60)の学校選びに関するスレを立てました。
同様のスレがありましたが、良くない書き込みがあったのか書き込めないようになっているので、新しく立てました。(私は前のスレ主ではないですが、このあたりの学校を検討しています。)
男子校しか興味がない、あるいは共学しか興味がないという家庭もあるかもしれませんが、そこに拘りはなく幅広く学校を見ようという家庭も増えていると思いますので、スレタイの5校としています。
学校を誹謗中傷するようなことはせず、異なる考えの書き込みがあってもお互いに思いやりを持って情報交換できればと思います。
参考
S63 渋渋②
S62 海城②、早稲田②
S61 広尾医サ
S60 駒東、広尾SG
S59 海城①、渋渋①、広尾②
S58 早稲田①
S56 広尾①
広尾学園と特段の関係はありませんし特に贔屓するつもりはありませんが、フェアに情報収集した限りでは下にまとめた通りなので、この情報を各人がどう判断するかだと思います。
帰国コミュニティを知る身としては、帰国生や英語塾に通う小学生が力試しに英検を受けるのが極めて一般的であることを知っているので、SGの入学時の英検未取得83%は英語が特別得意ではない生徒の概ねの割合を表していると推察しますし、本科はSGよりさらに初学者率が高いのではと思います。他の考えを否定はしませんが。
そういった生徒の中3時点での英語力(英検取得状況から類推)には目を見張るものがあります。多くの方の書き込みを見る限り、こういった情報を基に広尾の英語教育は一目置かれているかと思います。なお、学校の英語教育という側面を切り取っただけなので、それ以上でもそれ以下でもないことを申し添えます。
<英検取得状況>
声の教育社の中学受験案内に記載あり(SGのみの数字は学校説明資料)
・広尾(全体):全員が受験で、取得者数に対する割合が中3で2級以上が60%(帰国のAG生を除くと50%台前半となる模様)
・広尾(SGのみ):
入学時 準2級11% 3級6% 未取得83%
中1 2級28% 準2級55% 3級17%
中2 2級72% 準2級28%
中3 準1級17% 2級72% 準2級11%
比較として挙げられていた他校
・海城:ほぼ全員が受験で、取得者数に対する割合が中3で2級以上が32%
・浅野:98%が受験で、取得者数に対する割合が中3で2級以上が33%
<隠れ帰国に関する書き込み>
>実際には隠れ帰国は生徒のごく一部だと思います。
>子供の話では、取り出し英語に参加する生徒を除けば、中1の同じクラスで英検2級は1人だけで準2級が数人のようでした。隠している生徒がいないとは言えませんが、入試が簡単でないことを考えればそんなものではと思います。
>普通の学校の隠れ帰国率が3%くらい(クラスに1人程度)だとすると、当校だと帰国入試勢を除けば帰国率が5〜10%くらい(クラスに2〜3人程度)に上がる程度と感じます。
>娘の話ではクラスの大半は初心者レベルからで特に劣等感を抱くようなことはなかったみたいです。
<SGの教育>
>広尾のSGは1週間授業数34コマ中、英語5コマ・イングリッシュ3コマ計8コマが英語の勉強。
>他にIT・アート各2コマ、LHR・道徳各1コマ計6コマを英語で授業し合計14コマ。
>1週間の4割を英語で授業。
>更に朝のショートホームルーム10分、夕方のショートホームルーム10分に毎日英語のシャワーを浴ますので、本当に英語漬け。
>特にIT、アートやホームルームは文法なんか気にしないでリラックスして英語でリアクションできるのが上達の秘訣かな?
>うちはSGですが、皆さんが書いてる通り英語だけのコースではなくPythonも学んでますしプレゼンも道徳や文化祭、HRや課外活動で山ほどやらせてます。数学は体系数学をグループワーク多めで。
>理科は実験多め、課題は映像をよく観ます。
>社会科は世界地理も歴史もグループワーク多め。日本史は近現代史スタートで映像視聴後の議論多め。
>国語もスプレッドシートに皆で意見を書き合い皆でよく議論してます。
>ミニテストの多くをGoogle質問シートでやります。
SGには入学時の英検取得者が17%(準2級と3級)いるので、中3で準1級を取っている生徒の多くはこの取得者からかもしれませんね。あとは広尾に限らず、一部の適正の高い子が0から勉強して準1級を取ることはありえますよ。
広尾みたいな実用英語を身につける学校だと、世間一般に比べてリスニングやライティングで大きく稼いでしまって、準1に9000語はまず要らないと思います。今の英検は、リーディング、リスニング、ライティングの配点が1/3ずつなので。
帰国の小学生がボキャブラリー少なめなのに準1級取れたりするのも、そういうことです。
英語バカが多いから国立まるでダメで、私文(特にマーチ系)が多いんだよね。
卒業生300人超で、早慶延で100未満て。
で医進の実績も悲惨の一言。
都立2番手の戸山青山どころか3番手の新宿あたりよりもダメ。
昨日の東京都私立学校展で配られていた渋渋資料によると、
学年200名のうち、20名程度が英語取り出し(英語受験)の帰国生、それ以外に40~50名程度が海外在留経験あり
とのことでした。
ご参考までに。
そちらには参加してなかったので参考になります。広尾の帰国子女向け説明会では、AG以外の海外経験者は約30人と聞きました。
渋々の取り出し英語以外の帰国生や、広尾のAG以外の帰国生の割合、つまり一般生に混じって英語授業を受ける割合は、
渋々 40人÷(200人−20人)=22%
広尾 30人÷(240人−40人)=15%
くらいでしょうか。
なお、帰国生と言っても英語入試を経てないので、幼少期の駐在で英語力を失ってたり、一般入試のために英語教育を捨てて日本人学校のみという家庭もある(さらにそういう家庭の方が受かりやすい)ので、英語力はぴんきりです。
渋渋は40人〜50人の間をとって45人で計算かな
45人÷(200人−20人)≒25%
一般生の海外在留経験者は4人に1人くらいですかね。
まあ、海外在留しても忘れてる人もいるかもしれないし、ずっと日本でも英語鍛えてきてる人もいますから参考値ですね。




































