在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
老後資金
ときどき。老後資金は心配ないくらいあるという話をする人がいるけと、参考にしたいけど、よくわからないのですが、どれくらいあったら心配ないという意味なのでしょうか。
心許なくないですか?
小さな自宅が仮に5000万なら、金融資産は5000万ということですよね?(東京ならほぼ貯金なしになるので、地方でしょうか)
それだけ気前よく贈与で渡してしまうと、子供はまさか親が家含めて資産1億とは思わず、なにかと当てにするようにならないでしょうか。
>それぞれの親の援助額にかなりの開きがあると、夫婦間も義理親間も微妙な空気が流れそうですね。
夫婦の収入格差も同じだと思うので、格差のある分は、それぞれの親がなんて感じなのか、結婚するとき、妻の親が資金を出して住宅を購入したという知人が多いです。
仮に子供が2人が相続すると、相続税の基礎控除額は4200万ですよ。
私は、公的年金と企業年金、個人年金で大体暮らせるので、1億あれば自宅を売っても不足は出ませんよ。まさか、よぼよぼになってから高級老人ホームに入るとでも?
それよりも相続税を支払うのは馬鹿らしいので、その準備をしないと。
現金資産が例えば五千万だとすると、やはり心許ないのでは?と思ってしまいます。
企業年金、個人年金、一生ではありませんから、年金だけになった時に例えば普通の施設に入ったとしても少しでも赤字になれば持ち出しです。
ご夫婦なら持ち出しが2倍です。
五千万、あとどれだけ生きるのだろうと思いながら施設で暮らすのはキツくないですか?
その時に、家が思い通りに売れれば良いけれど…。
更に物価高騰がどこまで続くのか。
相続税対策をされるのは、もう少し先が見えてきてからの方が良い。
60代で相続税対策している家庭の資産は、本当に生きているうちに何ともならない資産の場合だけだと思います。
老後2000万問題で世の中が騒いでいるというのにね。
高級老人ホームは、10億とかとにかく使い切れないお金の残っている人が入るところです。
普通の人が検討するところではありませんよ。
普通の老人は、まともな年金をもらえれば1人2000万あれば老後は十分です。




































