女子美の中高大連携授業
老後資金
ときどき。老後資金は心配ないくらいあるという話をする人がいるけと、参考にしたいけど、よくわからないのですが、どれくらいあったら心配ないという意味なのでしょうか。
早々とご返信、またご丁寧に調べて頂きありがとうございます!
そうですよね…夫はまだ現役なのでこの部分は頂けない、でいいんですよね。
(あと数日で65なので焦りました笑)
現役なみに働いていると頂けないものも多く、なんだかなぁですよね…
でも特別支給の…さんは気づいて、支給されたようでよかったですね!
こちらが理解して請求しないと支給されないっていうのも困りものですよね。
夫婦それぞれに十分な年金があることが大前提として、1人5000万円は必要だと思う。
勿論、なるべく夫婦で助け合って生活することが大前提で。
国会議員が言っていた「老後資金2000万円」は何も病気にならず、老人性痴呆症にもならず、寝付いたら病院に入院できる3ヶ月以内に死去するときのみ有効。
上記ができなさそうな人々が目論んでいるのが、子供の時間や労力やお金を分捕ることだけど、恐ろしい話し。壮年期の子供にそんなことをさせたら、子供自身の老後もズタズタになるし。これは奨学金返済の構図に似ている。
数年前のやんごとなき方の結婚を鑑みると、子供の結婚相手がローン持ちで親がパート収入のみとか、ふざけた生き方をしている人々と結婚すると、親の生活まで破壊されそうで新たな不安が出て来た。全然安心できない人生って感じ。
この書き込みは、現実的な根拠や数字に基づかず、個人的な不安や誤解からくる主張が多いので、冷静に反論していきますね。
まず「1人5000万円が必要」という部分ですが、これは現実的ではありません。日本の平均的な年金受給額は、夫婦で月に約22万円程度です。これに基づくと、老後に必要な生活費は年金でほぼ賄えることが多いです。仮に65歳から30年間生きるとしても、必要な生活費は約7920万円ですが、これには年金収入が含まれていません。年金だけでほとんどカバーできるため、さらに5000万円も必要だという主張は現実離れしています。
次に「老後資金2000万円」の話ですが、これはあくまで「余裕を持つために貯蓄したい金額」という目安に過ぎません。この2000万円の前提として、持ち家か賃貸か、医療費や介護費用の想定もありますが、日本には高額療養費制度や介護保険があり、大きな出費があっても自己負担は限られています。ですから「病気にならず老人性痴呆症にもならない場合のみ有効」というのは、極端すぎる考えです。
さらに、「子供の時間やお金を奪う」という話も一面的すぎます。今の時代、介護は家庭だけで行うものではなく、介護サービスや公的支援が利用されています。実際には、親の介護を子供が全面的に担うケースは少なく、データでも親の介護を行っている人は2割程度に過ぎません。介護保険制度がある以上、家庭だけで負担する構図は現代には合いませんし、「奨学金返済の構図に似ている」というのは無理があります。
最後に、「子供の結婚相手がローン持ちで親の生活が破壊される」というのも、かなり不安を煽りすぎです。現代では、ローンを組んでいる人はたくさんいますし、それが親の生活に直接影響を与えることはほとんどありません。結婚は家族同士の財務状況を考慮するものですが、親がそこまで心配する問題ではありません。
全体的に、この書き込みは現実を見ずに過度な心配をしているように思えます。社会の仕組みやデータを正しく理解し、もう少し冷静に考えたほうがよさそうですね。
>日本の平均的な年金受給額は、夫婦で月に約22万円程度です。
>これに基づくと、老後に必要な生活費は年金でほぼ賄えることが多いです。
これは95歳まで健康であり特に医療治療も有料の補助も受けない人の場合。
そもそも配偶者がいなくなれば年金は激減する。
全く現実的でない。
>さらに5000万円も必要だという主張は現実離れしています
公的な施設以外はそれぐらいかかります。
それは実際に施設を調べて概算すればすぐにわかる話し。
>ローンを組んでいる人はたくさんいますし
あなたの周囲でだけは多いのだと思う。
子供が結婚する年齢で個人でローンを抱えている人を実際には知らない。
>冷静に反論していきますね
前半(無病催促が前提)と後半(有料の外力導入)では主張が変わっているし、そもそも書き込みは発作的だし、くだらなかった。私への返信はいらないですよ。何か自分で主張がしたければ単独でして下さいね〜




































