女子美の中高大連携授業
老後資金
ときどき。老後資金は心配ないくらいあるという話をする人がいるけと、参考にしたいけど、よくわからないのですが、どれくらいあったら心配ないという意味なのでしょうか。
住み慣れた家が一番なんですよね。でも自宅で家族が付きっきりで介護するのが難しいなら、割り切るしかないですよね。
それから、若い頃はご近所付き合いは煩わしいけれども、高齢者の一人暮らしこそご近所付き合いが大事。例えばシャッターが閉めたままでおかしいとか、回覧板を持っていっても出ないなどで異変に気付いてもらえることも。友人のお母様も、自宅で熱中症で倒れているのをお隣の方が発見して、救急車を呼んでくれて事なきを得た。マンション住まいでも何かしらのコミュニティに属していないと、孤独死の可能性も。
費用の多寡に関わらず、食事、入浴、トイレが自力でできる間は自宅が一番、という方は多いです。
コミュニティについての考え方では、見守り程度でしたらよいですが、ご近所介護まで行くと難しいので、警備会社のセンサーなど必要に応じて設置すれば万一の備えになります。
その次の段階では訪問看護か訪問介護を契約。
そうした情報は地域包括支援センターに置いてあります。
>タワマンによるのかもしれませんが皆さん挨拶しますよ。エレベーターでもすれ違っても。
挨拶は、そのマンションごとの「文化」のようなものだと思います。
自宅や実家を含めて、あちこちのマンションに行くことが多いのですが、マンションのランクとか、立地に関係なく、全然挨拶しないマンション、挨拶をしっかりするマンションがあります。中には、配送業者さんなどに対しても、挨拶するところもありますよ。
あとは、大人は挨拶するけれど、子供は挨拶しないところとか。
入居してすぐにそういう「文化」が形作られるのだと思います。
先住民の慣習に従う感じなのだと思います。
タワマンかどうかには一切関係ないですね。
>住み慣れた家が一番なんですよね。でも自宅で家族が付きっきりで介護するのが難しいなら、割り切るしかないですよね。
母は、自宅で介護されることをかなり若い時から望んでいて、その時が来たら大変かなと思っていたのですが、いざ介護が必要な状況が近づいてきたら、施設に入りたいと言い出しました。
自宅介護できるようにリフォームなどもして準備も整えてあったのですが、気が変わらず施設を探して入所しました。
どうも、家族にシモの世話をされるのが嫌みたいです。
デイサービスに通うようになって、施設の方が気が楽だということに気付いたようでした。
人の心はいろいろですし、状況によってコロコロ変わると思います。




































