女子美の中高大連携授業
老後資金
ときどき。老後資金は心配ないくらいあるという話をする人がいるけと、参考にしたいけど、よくわからないのですが、どれくらいあったら心配ないという意味なのでしょうか。
現行は夫の死亡時に30歳未満だった子のない妻は5年しか受けられません。今後は30歳以上の妻も5年にする改革を議論をしているので、決まっていないことは将来どうなるかは誰もわからないのです。
でも、再婚をしなければ、子が18歳になるまでは今後も受給できると思います。
親が90代くらいで亡くなれば子供も70代くらいになる。
自分が体も大分ガタが来て、海外旅行にも行けなくなるような
後期高齢者になってもらっても、使いどころがなくてあまり嬉しくないかも。
とりあえず自分の老後資金で貯金するだけで、経済を回すような
消費はできないような気がする。
自分の子供には学費でも住宅資金でも、本当にお金が必要な時に
生きたお金として渡してあげたいと思う。
90-70問題とニュースで言われていました。長寿化で、以前なら40代〜50代で受け継がれていた相続が、今は70歳とかで相続されるケースが増えてきているので、経済が回らないと。
上の方(高齢者)の中で資産がぐるぐる回っているとか。
暦年贈与が7年縛りになったのは、少しでも早く現役世代にいくようにということもあるでしょうね。
どれだけ長生きするのか、病気や介護の必要性や老人ホームにお世話になるのかどうか、まだまだ不透明ですが、できれば子供たちが必要な時にお金を移動したいというのには同意です。
自分も40代の頃が子供たちの学費や住宅ローンで1番きつかった。
稼いでも稼いでも右から左にきれいになくなる。
子供たちが40代の頃、自分たち夫婦は70代。
それくらいまでには子供たちにはしてあげたいと思う。
現在、親の死亡時に子ども一人が2500万受け取れる生命保険に入っています。
ただ子どもには、もし介護が必要になって誰かに面倒を見てもらわなくちゃいけなくなったら、そのお金を事前に引き出して施設に入ると伝えています。
子どもにしてもその方がいいんじゃないかな。




































