在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
老後資金
ときどき。老後資金は心配ないくらいあるという話をする人がいるけと、参考にしたいけど、よくわからないのですが、どれくらいあったら心配ないという意味なのでしょうか。
嫁も得するから資金援助したくないとか、(嫁の立場ですが)今までそういう発想すらなかったけれど、そういう風に考える方々がいること、勉強になりました。
ウチの義両親も事あるごとに、自分の子供たちへ株やインゴットや金銭を、年数かけて(無税の範囲で)配布してました。
家の資金援助までは、(きょうだいが多く全員に援助するほどの財産はないし)誰もしてもらっていないと思いますが。
特に金銭贈与については、自分の子供だけでなく、子供の配偶者と孫にも同じ額だけ贈与していました。
私は、子供や孫ならともかく、他人であるその配偶者(自分)にまで配るのは納得いかず、丁重にお断りさせていただきました。
高齢になると、お金配っておけば、あとあと面倒見てくれるかもしれないと思うのでしょうか?
私は、連れ合いの親の介護や面倒をみるつもりはないし、かと言って、もらうものだけもらって何も返さない恩知らずの人間にもなりたくないので、義両親からは、何かしていただいたらすぐに相応のお返しをしてきたし、お返しできそうにないものは丁重にお断りするようにしています。
まぁ、自分の親には恩があるので最期まで面倒見るつもりですし、だからというわけではないですが、子供の教育資金も全て出してもらっていますけど。
多くの場合、もらうものはもらっておいて、適当に親戚付き合いして、介護になったら我知らずで逃れて過ごす方々が多いでしょう。ウチの親族も、結局、そうですし。
要は、自分のお金は自分の為に使うべし。ってことです。
子供に財産配るより、高級介護施設にお金配る方が、数倍気持ちよくお世話してもらえますよ。子供なんて、(最低限の世話はしてくれるものの)いざとなったら冷たいものです。みんな、親よりも、自分と自分の家族の方が大事ですから。
夫の親族見ていて、実感しています。
>離婚した場合、専業主婦は結婚年数に応じた分を夫の年金から分割する制度があります。離婚と年金分割手続きが済んだ後なら、その何年後に元夫が亡くなった後でも、分割後の年金は5年経過後も元妻は生きている間はもらえるのでしょうか?
この質問に答えている方がいらっしゃらなかったので、考えてみました。
以下の法務省HPにある記述からすると、離婚して年金分割が行われれば、妻に分割された厚生年金は、夫が死亡後も妻が死亡するまで妻がもらえることになりそうですね。
法務省HPより:
年金分割は,離婚した場合に,お二人の婚姻期間中の保険料納付額に対応する厚生年金を分割して,それぞれ自分の年金とすることができる制度です。具体的には,離婚時の年金分割が行われると,婚姻期間中について,厚生年金の支給額の計算の基となる報酬額(標準報酬)の記録が分割されることになり,年金額をお二人で分割できます。
祖父と同級生の祖母は祖父が67歳の時に先立たれ、仕事をずっと続けていた祖母ですが、遺族年金は非課税対象ということで自分がかけていた年金を捨て、遺族厚生年金を選択した。
遺族厚生年金は平均報酬額から算出される。
高所得者だった祖父の遺族年金は高い。
共働き夫婦は長生きすると年金額も多いですが、おばあさまのように早くに配偶者を亡くすと、自身の老齢厚生年金分が丸々引かれてしまいますよね。今まで働いて納めていたものは無かったことになってしまうのが、年金制度は今の高齢者を支えるために払っているとはいえ、損得で考えると損な気がしてしまいます。
遺族年金や生活保護は非課税所得です。従ってご主人様が現役世代に収入が多く、平均報酬額が多ければ、その分残された妻の遺族年金は多く計算されます。そして非課税所得なので、医療費も介護保険も負担割合が一番最低である場合が多いのです。
自分の年金の場合は課税収入です。
非課税収入を選ぶのか、課税収入を選ぶのか、個人の考え方と収入、医療、介護度合を未来予測して、鑑みることが求められるのですが、遺族年金の見直しも政府は考えているようです。
社会保険の負担を広く徴収するために、主婦年金廃止、遺族年金廃止で、いずれすすむでしょう。
65歳以上の高齢者も年金だけでは生活できません。働く世代が7人に一人が高齢者とニュースで報道していました。
体を動かし、脳みそを動かす方が健康寿命が延びると思いますので、働ける体と頭があれば、ずっと現役が一番いいのかもしれません。
老後に年金だけで生活できない、投資をすすめ豊かな老後を今の若い人に推進しているのも、年金がこのままでは破綻しそうな人口減少が問題化しているからなのでしょうが・・・・
昨今の株価低迷も説得力にかけ、新NISAから脱退する人も少なくありません。




































