在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
老後資金
ときどき。老後資金は心配ないくらいあるという話をする人がいるけと、参考にしたいけど、よくわからないのですが、どれくらいあったら心配ないという意味なのでしょうか。
主婦年金の壁云々
今度は年金の壁があることをご存じですか?
「年金211万円の壁」です。
世帯の年金受給者に対する境界線です。
世帯主の年収が211万円以下、配偶者(65歳以上)の年金収入が155万円以下であれば、非課税世帯になります。
配偶者控除の壁
次は
非課税世帯の壁
まだ壁はあります
老齢厚生年金の月額と給与収入(総報酬月額相当額)の合計額
48万円を超える場合は、超えた額の2分の1が支給停止されます。
働けば働くほど損になるシステムです。
主婦年金廃止でさえ、週20時間月額88000円を超えれば 15%社会保険料が差し引かれ手取りが減り、元をとるには年金がプラス5000円が30年です。
妻が働けば、夫の扶養手当もカットされる企業もあるでしょう。
国は団塊世代の戦後のお年寄りを養うために、現役世代から搾れる方法をなんとか作り出そうと必死です。
在職老齢年金制度」の見直しは必要と考えられるが、一方で、見直しは年金給付額の増加をもたらす。
それは年金財政の悪化と将来の給付の抑制につながってしまう。
在職老齢年金制度は廃止した場合、将来の給付水準が減ることが2019年の試算で示されている。
こうした課題も考慮に入れて検証を行い、慎重に判断していくことが求められる。
5000万ぐらいあれば、安心ではないけれど(老人ホームとかには夫婦でコマシなところに入るには難しい)なんとかなるのかな。持ち家であること、年金は平均以上には出ることを条件として。
教育費と異なり、いつまで元気か、寿命はいくつか、老人ホームに入居するのか、入るならどの水準のホームなのかによるので、本当に一概には言えませんが。




































