在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
老後資金
ときどき。老後資金は心配ないくらいあるという話をする人がいるけと、参考にしたいけど、よくわからないのですが、どれくらいあったら心配ないという意味なのでしょうか。
調査対象
ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする1963年生まれの男女
だそうです。生命保険に加入している人が対象ではないですね。因みに"貯蓄額は平均3,454万円ですが、約4割が「300万円未満」、3割以上が「2,000万円以上」と、貯蓄格差が際立つ結果となりました。"とのこと。
こういう民間会社の調査結果を時々見かけますが、信用性があるのか疑問です。
もしも、このようなアンケートが来たとして、答える義務もないのに、本当のことを書く人はいますか?情報が洩れたら、強盗に入られる危険、売り込み営業をかけられる危険、悪いことしか思いつきません。みんなテキトーな金額を書いてるだけじゃないかと思いますが…。
このスレッドは老後資金への不安や期待、そして現実的な課題について、さまざまな視点が交差する場となっています。
がしかし、各投稿者が「いくらあれば安心か」を単純な金額の提示として述べている点が多い一方で、より根源的な問題に踏み込んでいるとは言えません。資産額の議論は本質的に「老後の幸福や安定をどう定義するか」という問いと密接に関係しているため、単に「5000万」「3000万」「2億」などと具体額を掲げるだけでは、個々の暮らしや価値観に応じた老後の安心感を捉え切れていないように見えます。
特に、老後の「安心」とは、金銭だけで解決できるものではなく、健康状態や家族のサポート、社会保障制度の変遷など複合的な要因が絡むものです。社会の変化やインフレ、そして年金制度の将来性などを考慮せずに特定の金額を「目標」とすることは、現実的にリスクを孕んでいます。例えば、「最低5000万」と言いながらもその金額が未来にどう変動するかは誰にも予測できず、現状の基準に過ぎない点を見落としています。
また、「贅沢を望むなら自己資金を増やすべき」「若い世代は対象ではない」といった意見も見受けられますが、これもまた、老後資金の問題を特定の年齢や境遇に限定しすぎていると言えます。現代では、若年層でさえも将来の老後資金への備えを始める必要があるほど経済の先行きは不透明で、老後への心構えはすべての年代が直面する社会的課題です。
さらに、調査データを元にした統計の捉え方にも課題があります。統計は一面の事実を示すものに過ぎず、それだけで社会全体の実情を捉えるには不十分です。例えば「5000万円以上の貯蓄があるのは6人に1人」としても、その背景にはさまざまな生き方や経済環境がある筈で、それをもとに一般的な老後の安心基準を描くのは乱暴でしょう。
このように、老後資金についての議論は「金額」だけに終始するのではなく、健康や家族関係、社会制度とのバランスや、未来を見据えた柔軟な考え方が求められます。結局のところ、老後の不安を「いくらなら安心」という絶対的な金額に頼るのではなく、各人が自身の生活の在り方や価値観に応じた持続的な資産形成の方法を模索し、それをどのように実現していくかという視点こそが、より豊かで安定した老後の実現につながるのではないでしょうか。
統計的に処理するのでプライバシーは守られます…と書いてあれば、なおさらテキトーなことを書く人も多いんじゃないかと思います。
貯金20万の人が20億と書くのも自由だし、2億円の人が2000万円と書くのも自由。みんな相手の金額だけは知りたいけど、自分の金額は明かしたくないでしょう?貯金が多くても少なくても公開することに何のメリットもないどころか、大きな危険があるからです。多ければ妬まれたり強盗のリスクが高まるだろうし、少なければ馬鹿にされるかもしれないし。体重や成績と同じです。
30代で女性経営者として活動しつつ、40代前半で一線を退く計画を進めてきました。日本生命の、今は加入できないプレミア投資保険に長年にわたって年間800万を投資し、数億円におよぶ退職金を得ることで、経済的な自立基盤を完成させました。現在も、複数の事業の経理運営と、海外での不動産や現地コミュニティとの結びつき、さらには現地での副収入を通じて、長期的な安定した生活基盤を築いています。リスク管理も徹底し、予測可能な事態への備えをすでに整えているため、財務的な不安はほとんどありません。
ただし、経済的な成功よりも重要視しているのは、私と共に過ごし、心から信頼し合えるパートナーと、かけがえのない子供の存在です。私にとって、パートナーとは経済基盤やビジネス上のリスクといった日常的な課題を超えた、精神的な支えです。お互いの時間や空間を尊重しつつも、離れたいと思うことはなく、まるで自分の分身のように一心同体の関係を築いています。子供に対しても、過度な愛情表現は控え、自ら生き抜く力と判断力、サバイバルスキルを身につけさせることを教育方針の柱に据えています。
さらに健康に対する投資も惜しみません。私たちは120歳まで活き活きと生きることを目指しており、質の高い食生活と、最新医療を活用した定期的な健康診断や予防医療に相当な資金と労力をかけています。これによって、年齢にかかわらず活動的な生活を維持し、精神的・身体的に最良の状態であることを最優先としています。
子供の将来に関しては、私たちが築いた資産をあくまでサポート要素とし、独立して自己実現を果たすための能力やスキルの向上を目指させています。私たちは「老後の面倒を見てもらうために資産を残す」考え方から脱却し、子供には「私たちはあなたに1円も残さず、老後を満喫してすべてを使い切るつもりだから、あなたも自分のために生きなさい」という姿勢を貫いています。このため、将来的に得るべきものがあるとしたら、それは周囲の期待や義務感ではなく、自らが真に望む自己実現の結果として得るべきものであることを強調しています。
こうした姿勢こそが、真の「心配なき老後」を実現するためのソリューションの一例だと考えます。経済的な準備と家族の信頼関係、健康維持のための積極的な取り組み、そして次世代が独立して生き抜くための環境づくり。これらの要素を包括的にバランスさせることで、真に自立した未来が形成されていると確信しています。
アンケートに真実を書くかどうか?
他人がどう言う思考で書いているかなどする由など無いでしょう。要は、どうでも良い事です。
と言うか私は資産公開、全く気になりません。
セキュリティの高いマンションは、実質的に垂直型のゲーテッドコミュニティ。そもそもそこに確実に富裕層がいると言うタワマンが日々強盗に入られているか?いませんよね。
兆単位の金を持っているビリオネアがいくら際限なくセキュリティに課金できるとはいえ、いくらでも襲うチャンスはありますが、強盗に入られてなどいません。一部富裕層の戸建は狙われていますが、それは資産ではなく、セキュリティの脆弱性と高齢者のみの生活と言った別の側面がターゲットにされているのです。
豪邸など世にいくらでもある中で、全てが強盗に入られていない=いくら金を持っていることを世間が知ろうとも、それが危険性の蓋然性を示す要素では無いと言う事です。むしろその危険性を正確に認知できていない事がウイークでしょう。リスクはその把握こそが肝要なのに、「金を持っていると思われる事が危険」と全く的外れですから。
実際、エデュなどでは「だから持っているけど証明できない、詳細は言えない」という言い訳がまかり通っており、それが虚構を支える温床にしかなっていないのも事実でしょう。多くのユーザーが自らを富裕層だと匂わせつつも、具体的な証拠は避けるため、証明もできない曖昧なまま妄想に終始しているように見えます。
昨今、SNSやYouTubeで富裕層が自慢するリスクが叫ばれていますが、実際には観光マップに邸宅の住所が公開されているアメリカセレブの例を見れば、そこがリスクでないのは自明です。むしろ、富裕層であると世間が知っていても、正しく脆弱性を把握し、それに対処する能力があれば、リスクは回避可能というのが現実。
パソコンのセキュリティと全く同じで、脆弱性の把握と対処という非常にシンプルなセオリーがあるだけです。「金持ちと知られること自体がリスク」という発想こそ的外れであり、逆に、証明できない曖昧な話に逃げている限り、それが妄想と見なされるのも仕方がないと言えるでしょう。
>>> 2023年に60歳を迎える方のうち、5000万円以上貯金している方は、17.3%となっています
>>これ案外多いなと思います。6人に1人。2極化してきているんでしょうね。
>若い頃に湯水の如く散財したバブル世代ですよね。でも意外と、地道に貯金していた人達も少なくなかったのでしょうね。
バブル時代は1985年から1991年です。1963年生まれは22歳~28歳の頃です。
バブルに浮かれて散財した人はバブルでも貯蓄は0。若くても堅実に貯めてさえいれば僅か5年で1000万貯められるような恵まれた時代で、昭和38年組は2極化するのも当然と言えば当然の年代です。5000万以上が2割いても不思議はない年代です。
しかし、その後はリーマンショックから氷河期に向かって行きます。還暦時5000万以上あるような層は減って行くと思います。




































