在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
老後資金
ときどき。老後資金は心配ないくらいあるという話をする人がいるけと、参考にしたいけど、よくわからないのですが、どれくらいあったら心配ないという意味なのでしょうか。
暮らしぶりは人それぞれ、老人ホームのクラスにこだわりを持つのはある意味当然かもしれません。自分が心地よくいられるかというのは最後まで大事で、賄える資金があるなら自分に使っていいと私は思います。
うちも幸い子ども達が経済的に完全自立しているので、子供にできるだけ多く残そうのは思っていません。
できるだけ長く夫婦で自宅暮らしができるようにし、それが難しくなったと周りが判断したら相応の施設に入るつもり。自宅マンションを売ったら2人分の入居金は出せそう。もしも夫婦のうち1人が入居するとなったら、残ったほうはものを減らして1LDKの便利で施設も近い場所に引っ越そうと話しています。
戸建てからマンションに移った時にもだいぶものを減らしました。できるだけ、きれいに逝きたいですが認知症などは気をつけてもどうしようもなく、考えると気が滅入ります。
姑と叔父の時に、複数見学に行きましたが、内情は分かりませんが、外側からわかる範囲でも、ずいぶん差がありました。ここは安くても入居させるのは忍びないなというところも。最後の数年だから、ある意味どこでも良いという考えもありますし、晩年だから少しでも心地よいところで過ごしたいという考えも。
まだ食欲があるなら、食事が美味しいかどうかも重要かもしれませんし、便利な場所で知人や身内に時々来てほしいという場合もある。
姑や叔父が比較的良いホームに入居できたので、最終的に自分で在宅で過ごさなければホームも良いなと考えています。
馬事公苑前に立つ東急運営の高級レジデンス、グランクレール馬事公苑。一度見学に行きました。60代で入居されている方もおられるとか。
馬事公苑前の最高のロケーション、食事、掃除はスタッフが。
プールにジム、社交ダンス場、クリニックやらラウンジフリードリンク。
現在入居できる標準的な部屋で、入居時に一部屋1億2,888 万円、ランニングコスト月一人28.6万。ご夫婦で入られている、現高齢者の殆どは年金等で月々が充足できているそうです。
丁度エントランスでソシアルダンスをされていましたが、皆さん生き生きされて住民さん同士の仲も良さそう。
ただ私はコストとバリューが釣り合っていない気がしたのでパスかなと思いました。
身内が70代で割と高級なホームに入っています。
入居7,000万、月々は30万弱、別途医療費。
1Fが一般客も入るフレンチレストランで、住民はこの店でモーニングからディナーまでいつでも食べられる。
一般客が払う金額を考えると、毎日3食そこで食べるだけで結構30万に近い金額に迫ります。すごくお得。入る方が高齢者で、毎日3食利用する方は実は少ないので、その計算で成り立っているのでしょうが、大叔母は結構な頻度でその店で食べていて、和食の素材や要素をふんだんに取り入れ、同じメニューがほぼ出ないと言う日替わりで、グルメな彼女はこの食事だけで毎日幸せな気持ちになると言っています。私が行った時もそこでランチをいただくのですが、確かにこんなランチが毎日食べられるのは贅沢だと思いますが、いくら同じメニューは出ないと言えども、飽きそうな気はしました。だけど「貴方も、おばあちゃん(大叔母の姉)の料理いつも食べてるけど、飽きないでしょ?同じ事よ。」そっか。確かに。
サンプル1のご紹介でした。ごきげんよう




































