在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
老後資金
ときどき。老後資金は心配ないくらいあるという話をする人がいるけと、参考にしたいけど、よくわからないのですが、どれくらいあったら心配ないという意味なのでしょうか。
年金制度は有り難いですね。
母はもう遺族年金6500万も頂いて感謝しながら生きています。
この制度がずっと続くとは思えないけれど。
若い寡婦の方には、遺族年金に頼らず働いていただくのは賛成します。
遺族年金支給のために、再婚されない方いらっしゃいます。
老後の出費のことですが、生活費はまかなえたとしても何かとお金はかかりますよ。 持ち家だからと安心していても家の老朽化でメンテナンスが結構高いです。
壁や屋根はもちろん水回りのリフォームなど。実家は両親の為バリアフリーにリフォームしました。段差をなくし手すりを付けドアノブやスイッチも扱いやすいように。 単純に年間いくらかかるから、×生きる年数と計算できません。
そして病気入院となれば保険に入っていたとしてもやはり持ち出しがあります。
取り越し苦労で済めばそれでよいですがやはり余裕をもった貯蓄が必要だと思います。 皆さんには縁のない話だと思いますが、年金だけで足りず身内も頼れず途方に暮れ行政に相談する高齢者も増えているようです。
老後は本当に思わぬところでお金が出て行くと思いました。
子供は独立し夫婦2人だけで、 私は特にお金の使い方も質素なので、生活費がずいぶん小さくなって、貯金からの持ち出しはないと思っていました。
ところが主人は、定年と同時に今までできなかったことをやれる時が来たと言って、高額な楽器を買って教室に通い、プチコンサートなるものに参加し お金が出て行く一方です。
それから子供がいなくなった分、大好きなお酒を極めると言っては高いものを買ってきて飲むようになり、出費は今まで以上になりました。
こんなことなら、仕事をしていて欲しかった…
自分はあと何年、今の健康で自由な生活ができるか、自分の足でどこにでも行けるのは何年か?ってよく考えます。
お金を有意義に使いたい。
今さら節約なんて考えない。
介護は全てプロに頼み、サービス良い施設に入れるだけの資金はあるから
これ以上増やそうとかも思わない。
投資も興味ない。
お金の事で心を乱したくないから。
とにかく、今あるお金とこれから入ってくるお金だけで十分。
それより、豊かな人生を少しでも長く続けたい。
心穏やかに、ストレスフリーで。




































