在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
老後資金
ときどき。老後資金は心配ないくらいあるという話をする人がいるけと、参考にしたいけど、よくわからないのですが、どれくらいあったら心配ないという意味なのでしょうか。
厚生年金335万、加給年金含む。
企業年金192万円。
個人年金120万円。
厚生年金は、偶数月
企業年金は3、6、9、12
個人年金は1、4、7、10
5、11月は無収入。
毎月、国内の温泉旅館に行くのが楽しみ。
その他は、年に5〜6回、仲間と低山歩き。
教育費と違って自分や配偶者の寿命がわからないので、本当に絶対安心!と言い切れる額は難しい。
年金プラス不労所得が少なくとも生活費を、ギリギリではなく十分賄えるという設定で、あと3000万は欲しいかな。これが心配ないほどあるとは言えないけれど。
心配ないほどあるという人は、年金がある上で、富裕層と言われる金融資産1億以上ではないでしょうか。もちろん持ち家もある上で。
国民年金だと夫婦2人で手取りは10万弱位じゃないですか?
税金のほか、介護保険料と健保や後期高齢者の保険料が天引きされますので。
たとえば、貯蓄から補填する生活費で月20万出ていくとして、年間240万資産が減っていきます。
単純計算すると約40年で1億がなくなる。
加えてインフレリスク、施設に入った場合に夫婦で月35万で足りるかどうか?
厚生年金の場合、最低限の生活費だけなら賄えるのでこの差は大きいと思います。
あとは金融資産プラス東京に持ち家があれば、売ってから施設に入ることで資金に余裕ができますね。
年金の額も人それぞれですが、難しいね様は「年金プラス不労所得が少なくとも生活費を、ギリギリではなく十分賄えるという設定」とされているので、年金込みの他の継続的収入も含めて、生活は賄えた上で、あとプラスどれぐらいあれば「心配ないか」ということだと思います。
生活費以外の余剰としては、介護代、ホームに入るならホーム代、車買い替えされるなら車代、家電やリフォームなど必要になればそのお金、さらに旅行や贅沢費、子供や孫へのお金など(さらに以下はやめようと思えばやめられる)でしょうか?この辺りは生活費からは賄えないので。
あと「心配ない」というのは、ギリギリ足りる、もしかしたらうまくいくではなく、少し余裕があるということなので。
寿命がわからないので難しいというのは同意。ホームに入らずにというつもりでもそうできるかどうかも不確定。本当に難しいですよね、心配ない額って。
将来が不安、ゆとりある暮らしがしたい、子供の面倒に追われたくない、一人っ子に十分にお金を使いつつ老後の資金をたんまり溜め込みたい等々で、都会は一人っ子が激増。田舎は低賃金でも2、3人が多い。
子供がゼロや夫婦で子供一人だと、自分で貯金できるけど、将来の働き手を2、3人育ててる世帯は貯金もなかなか出来ない。これを是正し、少子化に歯止めをかけるには、子供が一定以上の納税をしている場合、子供の納税金額によりランク別けして親の年金に毎月数万円ずつ加算してはどうですか?子育てが罰ゲームだと言って子供ゼロや一人っ子を選んた楽をした家庭より、必死に複数の子供を納税者に育てた家庭にキャッシュバックしてください。




































