在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
老後資金
ときどき。老後資金は心配ないくらいあるという話をする人がいるけと、参考にしたいけど、よくわからないのですが、どれくらいあったら心配ないという意味なのでしょうか。
テレビで年金が多少上がって嬉しいという高齢者のコメント見ましたが、物価の方が上がっていて、結果実質的減少なのですが、それには気がついていないのかな。
「マクロ経済スライドとは、公的年金被保険者の変動と平均余命の伸びに基づいてスライド調整率を設定して、その分を賃金と物価の変動がプラスとなる場合に改定率から控除する仕組みだ。これは、公的年金支給額を減少させる一方、将来世代の年金の給付水準を確保することに寄与する。2025年にはマクロ経済スライドによる調整は-0.4%となる。これと名目手取り賃金変動率の+2.3%を合計して、2025年度の年金支給額は前年度比+1.9%となったのである。」
「名目の年金額は増えますが、実質的な年金の購買力は減ることになります。 こうしたマクロ経済スライドは、最新の年金再検証によれば2043年ごろまで続くとされています」
老後が長くなったから読めない問題ですね。老後ではなく生涯現役だったら大丈夫かと言っても、健康で働ける年齢はそれぞれ。働きたくても身体的に無理なケースも多くなってくる。
資産寿命を長く、うまく使っていくのも難しいし、ある程度余裕資産があるのはやはり必須かな。
あればあるほど嬉しいけれど、5000万ぐらいの準富裕層だと少しは安心かな→夫婦共にそこそこの老人ホームとなると不足かもしれませんが、どちらか残った方は自宅売却で捻出するという案も。
立地によっては大した金額にならない、場合によっては売却自体難しいこともあります。
古家を解体して更地にするのに数百万かけて売れても1000万にもならないケースとかも。
一般的には戸建よりマンションの方が売却しやすいといいますが、それも立地によりけりでしょう。地方のリゾートマンションが廃墟化とか聞いたことあります。




































