在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
老後資金
ときどき。老後資金は心配ないくらいあるという話をする人がいるけと、参考にしたいけど、よくわからないのですが、どれくらいあったら心配ないという意味なのでしょうか。
東京や大阪の簡易宿泊所に住む生活保護受給者の半数以上が身寄りのないお年寄りということらしい。
地方から職を求めて上京してきた日雇い労働者の人たちが産業構造の変化や健康を害したりして失業し、路上生活を余儀なくされた末、簡易宿泊施設で生活保護を受給して暮らしているとの事。
そういう人たちはまず年金などかけてもらえてないと思う。
65歳以上で生活保護受給者は2〜3パーセント(全年齢だと1.62パーセント)なので、預貯金100万未満(1割)の人でも、年金額が少ない人でも、働くなり節約なりしてほとんどの人は頑張っているんだと思います。
>東京や大阪の簡易宿泊所に住む生活保護受給者の半数以上が身寄りのないお年寄りということらしい。
地方から職を求めて上京してきた日雇い労働者の人たちが産業構造の変化や健康を害したりして失業し、路上生活を余儀なくされた末、簡易宿泊施設で生活保護を受給して暮らしているとの事。
このような人たちの中には心の病のため、たとえ親族がいたとしても疎遠になっていたりする人も少なからずいる。そしてそのような人を食いものにするような施設も。治療が必要なのに未治療のまま閉じ込めて生活保護の上前をはねている。
多額の公金が投入されているからこそ国がしっかり管理して面倒を見るべきなのにね。
そうとも限らないですよ。
きちんと大手企業を定年退職して、週に三回3時間程度のお仕事をしている人も知ってます。
マンションの掃除も、誰にでもできるわけではない。手際よく綺麗に片付けていくのも頭が必要です。
身体も適度に動かし、人との会話もでき、小遣い程度もらえるので、生活にメリハリがついて良いらしい。
家にいても都会では畑をしたり庭いじりできるような環境でないと、毎日そうそうやることがありませんからね。
中には毎朝、小学生の通学路で旗振り?をしている男性もいます。1時間1500円らしい。
子どもたちと朝の挨拶で元気がもらえるとおっしゃってる。
小学生の横断歩道の旗振り、ボランティアでされているのかと思っていました。
運動兼ねてというなら、ジムに行っている人は多いですよね。平日はシニア世代ばかりです。
よく働けば良いと言う人いますが、お金があっても運動?のために働く、社会と接するために働くと言う人はまた別ですが、いつまでも元気で働けるとは限らず。やはり少なくとも年金もらう時には働かなくてもやっていける事は大事かな。その上で働く働かないは個人の自由ですが。
>5万円で豊かに過ごすというのもあるようだけど、それを長期的に続けるのは難しいと感じる。
流石に豊かには暮らせない。ここで言う豊かさとは心の豊かさとかも含まれるんだろうけれど。書籍も出されている女性は、ライターだし本も出されているし、テレビ雑誌に出ていらっしゃるから5万は普段の生活であって、いざとなれば預貯金はあるでしょうし。
普段の生活というより、行きたいところに行けて、食べたいものを食べて、会いたい人に会って、家電や家の修理が必要になったら心配せずに出せて、社会と接するために仕事以外からも選べてと選択できる生活がしたい。
あれもダメ、これも我慢となるのは、シニアになってからはなかなか厳しい。
それにしても老後2000万問題の倍、4000万以上金融資産を持っている人が17%を超えているのは、中学受験率ぐらいの割合ですね。
はじめに大丈夫さんが書いていらっしゃるのが当てはまるかな。
「心配ない」というなら富裕層。最低7000万。
夫婦とも老人ホームに入ることになるなら5000万では心許ないかな。
あくまでも「心配ない」という基準です。
老人ホームに入るかどうかは大きいですよね。ただこればかりはわからない。父が脳梗塞で入院してその後リハビリ病院に入院している半年の間に、老人ホームも探しました。結果思った以上に回復して家に戻れましたが。病状によっては母1人での介護は無理ですしね。その数年後別の病気で入院→老健→入院の間に、再度ホーム探し。結局家に戻ることもホームに入ることもなく亡くなりましたが、この時だいたいどれぐらいのレベルのホームはどれぐらいの値段になるかわかりました。
高級ホームでなくても、例えば○ネッセの老人ホームでも一時金1000万、月20万ぐらい。月20万は年金内で補えるけど、そうするともう1人の配偶者の生活費は貯蓄切り崩しになりますしね。学校と違って何年なのかがわからないですしね。
姑はいわゆる高級老人ホーム。関西です。85歳までは一時金4000万、85歳以降3000万、月々20万。
色々調べたり見学したりしましたが、安いところはここはちょっと、、というところも。
そういう意味でもお金があれば選択肢は増える。最後まで自宅で過ごせるかもしれないし、入るならここはちょっとというところは悲しいし。




































