在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
老後資金
ときどき。老後資金は心配ないくらいあるという話をする人がいるけと、参考にしたいけど、よくわからないのですが、どれくらいあったら心配ないという意味なのでしょうか。
本当に運動が目的ならジムに行ったり、ウォーキングや家で体操したりできますしね。
お金を得られないならしないというなら、やはりお金を得るためだと思いますが。プラス後付けや理由が欲しいだけで。
インフレ基調に入ってきたけれど、年間はマクロスライド制が導入されているので物価上昇ほど上がらない。ここもあたまに入れておく必要はありますね。
家を処分すると言っても、ホームには大したものは持っていけないでしょうから、家財その他を先に整理しないといけませんよね。高齢になってからできるものでしょうか。外注すればいいのかな。
既婚の子供達の一人はマンション購入済み。もう一人も購入するつもりだそうです。今の家には思い入れがないので、夫がリタイアしたら子供達の家からアクセスの良いマンションに住み替えるのもいいかなと思っています。
一応退職の60歳や65歳からの年月が長いですからね。健康寿命と元気な時間も考えて、やはり60歳時点でそこから先の経済に心配ないようにしておくことは大切。
経済的に心配ない上で、その後働くのは有りです。仕事帰り生きがいや喜びになるのは素晴らしいことですし。
でも生活のためとなると、身体がきつくてもメンタルが辛くても、働き続けなければならない。
生活をダウンサイジングするのは良いですが、我慢我慢の節約も人生後半に辛いですしね。
お金は選択肢をひろげることだと思います。
寿命がいくつまでかはみんな不明。でも60歳、あるいは65歳になるのは何年後というのは決まっているので、それに合わせて準備することは必要だと思います。計画しておけるのは教育費と同じだと思います。
ホームに入るために持ち家を売却というのもあるでしょうが、資産を全て現金にして、子どもの家の近くに賃貸で住み、相続は現金のみという方も何人か知っています。
親の実家をもらうより現金の方がありがたいというのが、子どもの本音だと、子どもの手を煩わすよりさっさと売却してしまえば、子どもが後始末するのも簡単だということらしいです。
思い切りと行動力がないとできないことですね。
最近シニア向け賃貸マンション増えていませんか?家の近くにも数年前にできました。普通の賃貸マンションと同じように自由に暮らせて、居室はバリアフリー、緊急通報サービスあり、提携病院ありなど。保証人は必要かもしれないけれど、自立して暮らせる人なら借りられるでしょう。




































