在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
老後資金
ときどき。老後資金は心配ないくらいあるという話をする人がいるけと、参考にしたいけど、よくわからないのですが、どれくらいあったら心配ないという意味なのでしょうか。
親戚は自分たちが住んでいた自宅は長男が相続。妹たち2人には預貯金を。でも不動産の方が当時も価値は高かったようです。長男はリフォーム代や家の修理代は自腹で。現金がめちゃくちゃ減ったとは言っていました。子どもも欲しかったらしいですが、できずに、大きな家に奥様と犬と暮らしています。そしてここにきて土地の価格が上昇して、妹たちと資産という点では随分差ができてしまったようです。でも長男は固定資産税が上がり、奥様からは大きな戸建てよりコンパクトマンションに住みたいと言われるそうですが、亡くなった親が残してくれた土地だから売ることもできず。
子どもがよほどそこに住みたいとかで、他の子どもと差が出ないように納得してもらえる時に限りますね。不動産はきっちり分けるというのも難しいですし、お金で分けるのが争いにならない1番の策かも。
〉子供の近くに賃貸で住むとは、なんともさみしい。
そう思いませんか?私なら小さくても持ち家でいたい。
老後って、おいくつを想定してますか。
私の知っている自宅売却で賃貸という方は、若くて80歳、中には90歳でマンションを売って賃貸という方もいます。
慣れ親しんだ土地を離れるのは決断が必要ですが、夫も亡くなりご近所のお友達も病気になられたり亡くなられたりして、だんだんと心寂しくなるのでしょうね。
子どもの方から、近くに来たらと提案されたとか。
今後、介護が必要になった時に、お互い近居の方が便利だということも理解できますね。
相続は平等に、わかりやすい現金がいい。
老人ホームに入るまでは、自分の好みに合った持ち家がいい。
私も同じです。
そのために、いざとなったら車を手放しても生活に困らない駅近、体力あるうちに本当に好みの家財道具や衣服だけに絞るいい機会としようと、数年前に75平米マンションに住み替えしました。
引越しは大変でしたが、大幅にものを減らしたのでかなりすっきりしました。子育て期と違い、壁や床もあまり劣化しません。
最後は老人ホームにお世話になるとして、それまではここで生活するつもり。家財の処分やマンション売却など、どうしても最後は子供達に手間をかけることになると思いますが、でもその前に子供達が途方に暮れるような状態は避けられたのでは、と物心両面ですっきりです。
そういえば最後の家財処分ですが、業者さんに丸投げする前にある程度子供達にチェックしてもらい、できれば貴重品は早めに整理しておくなり近親者に渡しておいた方がいいそうです。業者またはそこの従業員による、貴金属や現金などの窃盗が結構あるそうです。
自分たちの老後資金はもちろんお子さんたちに現金を相続出来る裕福な方も多いんですね。 いろいろと参考になります。
早めに子供に土地を譲って自分たちはコンパクトなサービス付きマンションに移るという選択もありますね。 ただ全て現金化はしないと思います。小田急線と京王線を利用できる23区内の住宅街で、引き継いだ土地ですので自分の代では売らないと思います。 その後は子供たちに任せます。
老後資金のスレなのに子供たちへの相続の話にスライドさせてしまって申し訳ありませんでした。




































