女子美の中高大連携授業
老後資金
ときどき。老後資金は心配ないくらいあるという話をする人がいるけと、参考にしたいけど、よくわからないのですが、どれくらいあったら心配ないという意味なのでしょうか。
東京の場合、駅徒歩15分はまだよくても、20分以上だと資産価値はかなり下がりますね。さすがに23区内で資産価値ゼロは言い過ぎですが。
新宿や下北沢なら資産価値かなり高いと思いますし、23区のなかでどちらかというと人気のエリアでしょう。
でもね、60歳過ぎの子供に現金を相続さてもあまり意味が無いですよ。
子供の老後資金としては役立ちますが、
それよりも早めに贈与してその資金をいいように使ってもらうなり増やしてもらいたい。
70平米のマンションがコンパクトなのですか?一人暮らしを想定するなら50平米でいいと思います。管理費修繕積立金も高くなるしね。
平均寿命の伸びとそれに伴う資金を保留しておきたいという事から、老老相続が増加しているそうです
「老老相続とは、高齢者の相続人(世界保健機関の定義では、65歳以上の人のこと)がさらに高齢者である被相続人(親など)から財産を受け継ぐ相続の形態です。現代社会での高齢化が進む中で、「老老相続」がどんどん増えているのです。」
今回暦年贈与が7年持ち戻しになり、少しでも早く資産譲渡の促進になるかもしれませんが、1番お金の必要な世代に回らないとお金が循環しないですね。
金融資産の7割以上が55歳以上が持っているという事からも、経済活動が活発な世代でお金が循環しないですよね。
寿命が伸びているので、高齢者も貯金を減らさないようにするのは仕方がないと思います。子どもに世話にならずにお金で解決してくれるなら、それにこしたことはないわけですし。
80代の両親は孫に援助しています。入学祝いや就職祝い、結婚祝いなどに都度100万。孫の住宅資金として1人あたり500万。親の負担が減るだけでも助かります。いずれ私達も孫に同じようにしてあげたいです。
昨年駅近のマンションに転居しました。持ち家です。子どもたちが結婚や社会人で家を出たのもきっかけです。3人子どもがいたので4LDK(100平米)から2LDK(85平米)に。婚礼ダンスも子どもの勉強机も食器棚も全て処分。家具もほぼ処分して、リフォームと好きな家具を購入。随分スッキリしました。
車も手放しました。
私は今年還暦、夫は60代前半。年金生活に入る前に転居できてよかったと思っています。
今後年金は減らされる。年金から税金、社会保険が差し引かれる。国から徴収されてしまう金額が益々増える。
消費税も今後あがるだろう。
子どもをもたない生活をおくる人々が生活保護申請をする。生活保護申請者が増えれば医療費も無料だ。
社会福祉の金額は莫大になっていくことだろう。
今の若い人は国民年金だけでは将来の老後は悲惨であるということを知っている。NISA拡大のためには年金に将来が見いだせないというのは良い宣伝になっただろう。
若者が消費より貯蓄に覚醒することは悪いことではない。
でも預貯金よりもNISA、しかも外貨ともなると、今後、日本政府の借金は海外依存する形をとるように仕向けられているということだ。
現在アメリカのAIバブルは崩壊するかもしれないという懸念が生じてきている。知人の若者もS&P500の下げ幅に躊躇しまくり日本企業に切り替えたようだ。
物価高はこれからも続くだろう。人間というのは戦争好きなんだなあとつくづく思う。戦争すれば物資の供給不足になり、物の価値は高くなる。
2千万で老後安心というのも幻想になるだろう。
農地を耕すよりも農水省は遺伝子で食料を自給しようと考えている。
幼少のときから自然の恩恵を預かっていた現在の高齢者
幼少のときから農薬と遺伝子組み換えフードテックの新技術の恩恵を預かっていたこれからの日本人
短命だ たぶん
短命なら、元気でいる間に消費に回すかという発想になるかどうかは、今後の日本政治の在り方しだいということだろうか?




































