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2017年東大・京大・難関大学合格者数ランキング
こちらは2017年東大・京大・難関大学合格者数ランキング専用スレッドです。
今年も、東京大学・京都大学・難関大学の合格発表が行われました。
気になる学校の合格者数は? 昨年の合格者数と比較すると? 等々
今年の大学入試について語り合ってみませんか?
※こちらに書き込まれた内容は、2017年東大・京大・難関大学合格者数ランキングのページに新着順で表示されます。
桜蔭板で見つけました。今年、桜蔭で大量辞退者が発生したそうですが裏には理由があることがよく分かりました。数字だけみててはアウト。
投稿者: 現実(ID:CkNnsxldPZE)
投稿日時: 17年 03月 16日 06:20
>桜蔭辞退豊島進学もあるでしょうが、進学実績の開きをみれば、相当レアケースではないでしょうか。
賢い保護者は知っています。
進学実績、これほどいい加減なものはないと。
とにかく間違った権威主義、思春期教育、事なかれ主義、ゆとりの競争しない主義、で必死で塾通いで学力を保っているお子さんの多いこと、、、
かと思えば、東大推薦入試要項を意識してか突然の学外コンペで他校と競わせすべて予選落ちの憂き目に生徒が合わされる屈辱。
保護者を立たせたままの圧迫面接に現れる学校の姿勢がもはや時代錯誤です。
本当に苦しんでいる生徒は多いです。
親がこどもの側によりそってあげなければ、一生癒えることのない傷をおうことになりますよ。
在校生の方も勇気をもって学校を変えましょう。
そうして現在は安定を取り戻し、最難関大学に合格している先輩を何人も知っています。もし彼女たちが無理してここに6年間通っていたらと思うととても心苦しい気持ちになります。
離れてよかった例は多々あります。
桜蔭板で見つけました。皆さんよく調べてらっしゃいます。それにしても、結構な数の辞退者ですね。
>昨年の42名の合格辞退者が、70〜90名台と大量増加した背景は、
1. 中1から塾漬けであることが嫌気されてること
2. 大学実績は塾、主に鉄緑会のおかげであり、
どの学校行こうが鉄緑会に通えばいいだけであることが世間一般的に認知されてきたこと
3. 大会出場を学校に禁止されるなど、部活動が実質ないに等しく、青春時代がないこと
4. 校庭すらないほか、和式便所が主であること
5.教師が無能なのに高圧的であること
6.保護者の価値観も黒駒に代表されるように数値に固執した異常性が伺われること
7.心療内科に通っている生徒数が進学校の中で特異に多いというOGの書き込みがあったこと
8.合格最低点、追加合格者数など全て非開示であるなど隠蔽体質が突出したレベルであり、オープン化の時代の流れに逆行していること
9. 学校の授業の品質がプア極まりほか、海外関係の取り組みがゼロであること
10. 何より卒業生自身が6年間を悔やみ、子供は入れたくないと言及している人が多いこと、
11. 部活もろくにせず、塾漬け生活の6年間を過ごすことで、人間性にバランスを欠き、未婚率はもちろん、離婚率も高く、幸せとはお世辞にも言えないこと
12.昨年、今年と辞退者が急増しているため、低偏差値帯が繰り上げ合格しており、唯一の生存根拠であった合格実績が子供の卒業時には凋落していることが確実であること
13. 優秀層が学ぶに相応しい魅力的な代替校が増加していること
などがあげられます。
いわば、大学実績以外の要因で合格辞退している傾向が伺われます。
いずれも学校の根源的体質の問題なのでこの流れは止まらないでしょう。
今年の大学実績は昨年凋落した分盛り返しましたが、線香花火の消える前の最後の輝き、との解釈でほぼ間違いないでしょう。
サピックス偏差値の2ポイントダウンも、効いてくるでしょうね。





























