女子美の中高大連携授業
浅野・武蔵を越えた日比谷と翠嵐
日比谷は今年の東大合格者は53名と私立駒東を抜きました。
神奈川の私立御三家の栄光学園が62名で、その次の人数です。
筑駒も掲載されずですが、今年日比谷より人数が多くエデュ速報に掲載されているのは
開成・灘・麻布・渋幕・聖光・桜蔭・栄光。
御三家の、浅野・武蔵より日比谷が上位です。
消費税は10%に。年金は70才から。
都立の復興に後押しされて、これから上位層が都立に流れ実績が伸びる可能性は大。
都内では、開成麻布桜蔭。
横浜では、聖光栄光。
殆どが男子校であるにも関わらず共学・高校のみの日比谷は大健闘ですね。
浅野は神奈川県だからよく知りませんが
武蔵は物凄く生徒数が少ないですよ。
40人×4クラス=160人募集、
今年の卒業生数は169人。
日比谷高校は卒業生数321人だから、武蔵の1,9倍の人数。
武蔵、今年東大32名だとしたら1・9倍したら60人換算ですよ。
現役18人も1・9倍換算したら34人強です。
武蔵の人数が少ないということに思い当たらないところは
流石、高校受験。
私立無償化という言葉がやたら出回っているけれど、東京都の施策は該当者に私立高校の平均授業料である44万2千円を上限に給付するというもので、授業料が平均より高い場合は差額は自己負担、入学金、施設費その他諸々も全部自己負担。
無償化という言葉に踊らされて入学してから負担金の金額に真っ青となるご家庭がないといいですね。
我が家は一番近い高校がたまたまレベルの高い公立だったという理由で(もちろん魅力的な学校でもありました)娘はそこに進学しました。
本人が「高校受験でがんばるから知っているお友達がたくさんいる公立中に行きたい」と言い、私が小学生の頃からこの地に住み、学区域の公立中学校の公立トップ高校に欠かさず(年によっては2桁の)合格者を出すレベルを知っていましたので、その選択に反対しませんでした。
私立中学~大学まで通わす学費は用意していましたが今のところはほとんど手をつけていないような状況です。




































