女子美の中高大連携授業
2020年 東大・京大・難関大学合格者数ランキング
こちらは2020年東大・京大・難関大学合格者数ランキング専用スレッドです。
2020年の、東京大学・京都大学・難関大学の合格発表が行われました。
あの高校の合格者数は? 昨年の合格者数と比較すると? …等々
今年の大学入試について語り合ってみませんか。
ご要望にお応えして、新しく関西の難関大学の実績も追加しました。
※こちらに書き込まれた内容は、2020年東大・京大・難関大学合格者数ランキングのページに新着順で表示されます。
某掲示板より
時に東大合格者数より東大合格率が過剰に評価されることがある。
しかし実際にその高校を卒業した場合に得られるメリットを考えた場合、いかに高い進学率を維持しているかよりも、
実はいかに多くの進学者を出し続けているかの方が重要である。
筑駒の合格率が高いといっても、開成は倍近いスピードで毎年東大にOBを送り込み、霞ヶ関や財界に開成会と称する大派閥を築いている。
おそらく医学界では両者にはもっと差があるだろう。
逆に、灘に至ってはおそらく医学界にしか影響力がないだろう。
いざ大学を卒業して就職したり、その後に転職したり起業したりする場合、このOBの厚みの差や組織力の差が大きく物を言う。
東大進学率の高い高校に進学したという事実は、
自身が東大に進学できる期待値をいくばくか高めることにはなるかもしれないが、
結局のところ、どの高校に行こうが東大に行けるかどうかは本人の努力次第である。
しかし、東大卒や医学部卒のOBや同期を何人得られるかは、本人の努力ではどうにもならないところである。
この点、東大にも医学部にも毎年多人数を送り込む開成には、やはり大きな価値があるといえるだろう。
その通りで、上位層の厚みが大事で、東大の合格数が最も重要である。
具体的に、筑駒より開成の良いところ:
・何と言っても東大生の量産ですね。39年連続東大合格数で日本一は大きい。
社会に出てからの人脈のメリットが大きい。
所謂「大手」のメリットです。
・在学中、人数多い分、部活の種類も多い。色んな選択可能である。
例えば、開成にはクイズ部やラグビー部などがあるが、筑駒にはない。




































