女子美の中高大連携授業
東京生活が良いのは若いうちだけという事実
若い時は東京で暮らしたかったし、実際暮らしてみて楽しかったけど、転勤して中国地方に移り住んでからは中国地方の方が生活しやすかった。まあ数年前に両親のサポートのための出戻りましたが、やはり東京はなんか喧騒というかですし物価も高い。年取ったらほどほどの田舎(極端な田舎は逆に暮らしにくい)で生活したいですね。
東京生活は若者向きですよね。
日本は強固なムラだ。一度日本企業から出たら二度とムラには戻れない。外資で幾ら稼ごうと無宿者は相手にされない。そのムラで三代東大を継続させないと、すぐ上の階層を引きづり落として階層ランクアップはできない。
三代前が田舎で何をしていたか分からない類がEduでなにをほざいても論外だよ。
>東京生活は若者向きですよね。
いえ、いえ、東京生活は歳をとるほど東京がいいんです。
病気になれば病院を選べることが出来ます。
救急車もすぐ飛んできてくれます。不安なとき夜間診療もたくさんあります。
みなさん健康だから気がつかないけど病人にとって東京は便利な場所です。
三代東大というのは存続させるものではなくて、自然にそうなってしまうものではないかと。
四代東大だと、祖祖父や祖父は旧帝国大卒だったりするので、そもそもの家柄が違っていたりする。
ただし東大理系は、高度経済成長期では薄給の可能性がある。
東大文系なら富裕層だが(もともと文系は手取りが高く、理系の2倍3倍は軽く稼いでいた)、東大理系は薄給技術者や薄給研究者になるので、その次の代は、貧乏な中、勤勉だけで東大を目指さなければならなくなる。カネの力が効かない上に、特定の地域に集まっていたりする(関西とか岐阜とか愛知などの工場や研究所があるところ。東京の大都会だとIT系や本社勤務でなければ理系の職が無いので東大理系卒は東京の大都会には集まらない。首都圏の大学教授になるとかでなければ難しい)が、そこは、東大理系代々の遺伝子でカネの力を借りずになんとか合格をつかみとったりする(ただし、学生時代は大変。理系で忙しいのにアルバイト必須だったりして、家庭教師や塾講や予備校講師で、なかにはそのまま一生予備校講師になってしまったり)。
代々理系の薄給を知らない人々には想像も出来ないことだろうけれども。それもあって、いったん理Ⅰや理Ⅱに合格して進んだとしても、医学部転向する人が一定数いるわけで、昨今だと理系院卒でも外資や戦コンに就職してしまう人も多い。日本は長年、理系の技術者や理系の研究者を大切にしない国なので仕方が無い。




































