在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
優秀な子を持つ母のふるまい方
小学校低学年の娘を持つ母です。
やはり優秀な子を持つお母様も優秀な方が多いのでしょうか。
私の身の回りの該当するお母様たちは、母同士のお付き合いに関してもあまり多くを語らず、あまり深入りせず、
とてもスマートに対応されている方ばかりのように思います。
お子様のことを褒められても、「私はノータッチだから(笑)」とうまく対処されています。
そういったお母様は母同士のいざこざや妬みもどこふく風といった感じで素晴らしいなあと思います。
皆様の周りの優秀な子を持つお母様はどんな立ち振る舞いをされていますか?
私自身、参考にしたくてお伺いさせていただきました。
<母親は皆ちょっとずつ狂ってる>さんの書かれていること、わかります。
「私ってのんきだから、なんにも気にならないのよ~」とおっしゃる方、本当なんでしょうか。
ホントにホントに本当なんでしょうか。
学業以外の事でも、嫉妬とか焦りとかモヤモヤした気持ちとか、ないんでしょうか。ダメだとわかっていても、ついついよその子と比べてしまうって事はないのでしょうか。
それとも、なんの嫉妬心もおこらないくらい、もうすでにお子さんが優秀だとか。
「ほんとにないのよ」と言われるのなら、私は心の底から尊敬します。
そういう方が育てたお子さんは、きっと心穏やかな良い子に育つのだろうなぁと思います。
私もそんな、心穏やかな母になりたいです。
>学業以外の事でも、嫉妬とか焦りとかモヤモヤした気持ちとか、ないんでしょうか。
私の場合は、他の保護者とあまり顔を合わす機会が無かったので、
誰がどのくらいの成績だとか、どこを目指しているかとか、
そういった実状に疎かったんだと思います。
なので、我が子と比較する対象がありませんでした。
常に我が子の事で、一喜一憂という感じでしたね。
それは大学受験になった今でも同じ状況です。
通塾先では親の出番はほとんど無いので、親しい保護者に遭遇する機会もないです。
子供たちがぞれぞれ通う高校、中学では、
もちろん、時折親しくしている方とランチをする機会はありますが、
誰がどこの大学を目指しているとか、そんな話題皆無です。
成績の話になっても、それぞれ基本自分の子供の話しかしませんから。
いつどこどこで、オープンキャンパスがあるよとか、
大学説明会があるらしいとか、情報交換くらいですね。
あとは子供以外の話題で盛り上がっている感じです。
知らず知らずのうちに、能天気同志が仲良くなるのかもしれませんね。
怖い さまに同意。
>>知らず知らずのうちに、能天気同志が仲良くなるのかもしれませんね
この部分に特に。現在の同級生のお母さん同志のランチはとても気楽に楽しめます。
逆に、子どもが小学校時代の仲良しの保護者とときどきランチしますが、だんだん苦痛になってきました。誰それがどうした、という話題ばかり。私はもっぱら聞き役です。口を開こうものなら「お宅はできるから」の一言で済まされてしまうので。提供した話題が何であっても。(たとえ弁当のおかずの苦労話でも)
中受当時、私もくるっていたかなあ。ある意味。
でも、コンビニにコピー行くときは極力人のいない時間帯にしていたし、さらに過去問の学校名は目立たないよう気をつけていました。
ちなみに過去問コピーは、ほとんど家のプリンターで済ませていました。
追記ですが、子供達もクラスメイトの成績云々に関しては今も昔も全く話題にしません。
なので、子供経由でのそういった情報も無かったですね。
子供達もどちらかというと能天気?タイプなのかもしれませんが、
どちらも我が道を行く・・という感じで、他人の事はあまり詮索したがらない性格だと思います。
こちらのスレを読んでつくづく・・・
知らぬが仏なのかもしれない、というのが感想です。
プリンターのコピーとコンビニを併用してます。
過去問の解答用紙は量が多く、倍率も様々なので、コンビニのスピードが早くて拡大の確認をしてからコピーできる機械が便利でした。
家庭用のプリンターでは遅くて。
日々のちょっとしたコピーはプリンターで対応してました。
コピー機ってリサイクル指定品で購入は出来ないのではなかったかしら?(コンビニと同程度のものの場合)
リースも月数万しますよ。
購入できる程度の家庭用コピー機よりはコンビニの方が効率がいいから
皆さんコンビニに行かれるのだと思いますよ。
多分、想定できる事はすでに検討した上で皆さんやってらっしゃるのだと思います。
>知らぬが仏なのかもしれない、というのが感想です。
きっとそうなのでしょうね。
よそのお子さんの出来不出来を聞いたところで仕方がないですし、私もモヤモヤすることがわかっているので、できるだけ同年代のお母さん方とは接触を絶っているのですが。
困ったことに、うちの場合は子供経由で情報が耳に入ってきます。
「ねぇねぇ聞いて、あいつ、すごいんだ~」って、ある意味、能天気なのでしょうね。
クラスメイトや塾のお友達のすごい所を教えたいだけなのでしょうけど、無邪気というかなんというか。
あぁ~、なんだか愚痴になってきました。
子供が小学生の間は、母である自分がまだなんとかできると思えるから狂うのかなと思います(実際にはできないのですが)。
もうどうにもできない中学生や高校生になれば、ちょっとは気も落ち着くかな・・・と期待しつつ、今は「穏やかに、穏やかに」と唱えながら過ごすことに致します。




































