在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
嫁の親の考え方が理解できない
嫁の母親は2年前に亡くなり、遠方で父親が一人暮らししてます。
転倒して足首を骨折して今は入院中です。
私も夫も息子に迷惑かけないようにするのは当然。
老後資金もしっかり作り、同居なんてとんでもないと思っていました。
ところが、70才の嫁父は違った。
今どき、老後は娘に頼るのは当たり前と思ってるようで、息子夫婦と同居をしようと思ってる事が分かり嫌悪感で一杯です。
息子達が結婚した時には、すでに仕事も早期退職して、少しばかりの不労所得で生活してました。
(この事だけでも常識が違ってそうで…)
早くから家にいたので家事は奥さんがいなくなってもできます。
ただ運動もしないので自己管理できてなく不健康そうです。
今どき、遠方で親が一人暮らしなんてザラにありますよね。
老後も介護サービスを受けながら一人暮らしするものと思っていました。
結婚以来、嫁も働く気はなく、(小学校低学年の子供が一人います)
そのうえ父親まで息子をあてにしてくるなんて最悪。
だから結婚する時に心配したのに。
息子もまさか同居を求められるなんて思ってもなかったようです。
そんな娘と結婚した息子が悪いと言われれば仕方ないけど。
息子の収入は高い方ですが、なんで働きもしない義父の面倒までみないといけないのか。
だんだん非常識なたかり屋にしか見えなくなってきました。
どうしたら、この父親がおかしいと自覚させる事ができますか?
老後は子供がみるもの、娘婿に養ってもらうのはおかしくないって考えを。
ホントにムカつきますわ。
そこはスレ主さんが暗躍して息子を説得しましょうよ。
今時共働きは当たり前ですし、嫁を説得させるのです。
別居であなたが親を援助しなさいと。じゃなきゃ別れを考えると匂わせる。
おそらく生保か国民年金じゃない限り多少の収入はあるでしょう。駐車場もあるみたいだしね。自宅は土地が売れるかもしれない。やる前から悲観しない。
その手筈は息子さんに手伝わせる位は構わないでしょう。
義親の世話をするのは恩や交流があって、自ら申し出たくなる時だけです。(昔は知らないけど)
息子さんを守りましょう。私なら絶対に口だします。悪いけど。
お嫁さんと息子さんが考えることではないでしょうか。
スレ主さんがお金出すわけではないのですし。
息子さんが自分のご家庭のお金をどう使うかは息子さんの決めること。
大切に育てた息子さんが選んだお嫁さんは優しい方だと思うので、父親を大切にしたいと思う気持ちもわかります。
お嫁さんが働いていないのは、それはそれで考えがあると思います。スレ主さんも働いていないならわかるのでは?
自分とは違う価値観、生き方、経済状況の人をどうこうしようとするのではなく、息子さんご夫婦にお任せし、何かあったら相談に乗るくらいでいいのではないでしょうか。
スレ主さんは金銭的な問題を心配しておられるかもしれませんが、介護が生じた場合の問題はさらに深刻です。
息子高収入、嫁専業主婦で体調悪い嫁父と同居したならばおそらく施設に入るハードルは高く自宅介護となる可能性は高いです。さらに専業主婦なので介護の支援は最低限しか受けられず息子夫婦は先の見えない介護に突入することになるでしょう。体調不良の原因が予後不良のがんならば話は違うかもしれないですが。
息子夫婦を説得するなら同居と非同居で介護が生じた場合のシュミレーションを提示、嫁父との同居より定期的交流をすすめる方がよいかもしれないです。
優しい息子さんなんでしょうね。
やめさせるなら絶縁覚悟で出るしかないかも。スレ主さん自ら、嫁と姑に「私は不愉快なのでそういうことはやめてほしい」と。
驚いて反論してくるかもしれないけど、同居は実現しないかも。
息子の親も、娘の親も両方甲斐性なかったらどうなっちゃうんだろ。
今の日本、一人の現役が複数の老人の面倒見なきゃいけない縮図だな。子供のいない老人は、間接的に人の子供に面倒見てもらわないと生きていけない。
娘のお父さんが、生活保護申請したら、必ず娘さんに相談するように促されるだろうね。
子供は親ガチャからは逃げられない。
今回は、娘も働けばいいというかもしれないけど、そのために出産を諦めたりするような事になれば、益々少子化になっちゃうね。やだやだ。
>息子の親も、娘の親も両方甲斐性なかったらどうなっちゃうんだろ。
今の日本の法律では両方の親とも子どもを頼ることとなります。それでも世帯収入が低ければ子どもは親を援助することはできず親は公的保護に頼ることとなりますが、問題はそこそこの収入のある場合です。両親に援助をしていると自分たちの老後資金どころか子どもの教育資金や育児に影響が出てくるでしょう。その結果、中間層の没落・減少と出産控えが加速していくのでしょうね。




































